資産6千万の74歳「ゴミ屋敷」の孤独!老後資金1千万失った元銀行員の過信とダラダラ生活の破綻
「専業主婦なんて楽なもんだ」と妻を揶揄していた、かつての“稼げる男”。しかし74歳で妻が急逝した途端、お茶の出し方すら分からず、6,000万円の資産を抱えながら部屋はゴミだらけの惨状に。家事という「無償の労働」の重みに気づいた時は、すでに手遅れでした。一方、貯金2,100万円で「物欲がないから大丈夫」とダラダラ過ごしていた73歳。しかし、その「何もしない」生活こそが、認知症と高額な介護費用を招き、老後破産へ。さらに、お金のプロであるはずの元メガバンカーが、自身の退職金1,100万円を失った衝撃の理由。銀行員としてのプライドを打ち砕いた「まさかの落とし穴」に迫ります。
自分が恥ずかしい…老後資金1,100万円喪失の60代元メガバンカーが嘆き。「お金の知識はある」自信満々が一転、“銀行員としての面目丸つぶれ”のワケ【CFPが解説】

「銀行員だったら当然、お金のことは詳しいはず……」多くの人が、そう思うのではないでしょうか。しかし現実には、金融の知識があることと自分のお金を守れることは、必ずしもイコールではありません。むしろ知識があるからこそ判断を誤り、老後の大切な資金を失ってしまうケースも。本記事では、ファイナンシャルプランナーの小川洋平氏が、安定した老後設計を描く元銀行員が直面することになった、「想定外の事態」について事例と共に解説します。
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