老後を計画に入れた服の残しかた
奥の長いウォーキングクローゼットには2本のレール。隙間なく手前側に服をかけると、後ろ側の服が取り出せません。しかも棚の上に重い衣装ケースを持ち上げるには腕力が足りないし、懸念の腰痛が悪化する恐れがあります。
今回は何とか乗り切れても、寄る年波には勝てず、来年はもっと難しくなるでしょう。

結局のところ、奥に押し込んだ服は取り出すことがないまま季節が変わりました。これこそ箪笥の肥やしだと悔いて、再度の断捨離を決意したのです。
残しておく基準はコンフォタブル。値段の高い安いに関係なく、快適さを念頭に置いてダウンサイジングの条件を絞りました。
- 軽くて動きやいこと。肩が凝る窮屈な服は要らない。
- 99%パンツスタイルなので、スカートは要らない。
- 冠婚葬祭用の服は、流行を問わないものを少しだけ残す。
- パンプスは履かないので、スニーカーとローヒールだけ残す。

まだ詰まり過ぎだなあ。生活スタイルが一変したのだから、ファッションスタイルも一考しなくちゃ。着道楽は卒業することにしました。無駄遣いせずにどうやってワードローブの充実を図るか、新しい課題が始まります。

