「布団や室温といった睡眠環境や、寝る前のほんの小さな生活習慣が“眠りの質”に大きく影響するものです」と快眠セラピストの三橋美穂さん。この記事では、自律神経を整えぐっすり眠れる7つの習慣を紹介します。。今日できることから少しずつ始めましょう。
教えてくれた人:三橋美穂(みはし・みほ)さん
快眠セラピスト・睡眠環境プランナー。寝具メーカーの研究開発部長を経て独立。これまでに1万人以上の眠りを改善。
【1】シャワーで済ませる日は足湯をプラス

お風呂で体温を上げると、その後体温が下がって休息モードになり、深い眠りを得やすくなります。シャワーで済ませる日も、浴槽に熱めのお湯を10cmほど張り、足湯をするのがおすすめ。暑い季節には、手先をお湯につける「手湯」を。

