歴史を身近に感じられる『古典版画 東洲斎』

浮世絵は美術館で堪能するもの。そんな固定観念を覆してくれるのが『古典版画 東洲斎』。まるでギャラリーのような店内からピンときた浮世絵を持ち帰ることができる場所だ。
歴史が古く、高価な印象のある浮世絵だが、こちらでは広重や国芳など当時の有名作家のオリジナルのものでも1万円台から手に入れることができるという。 さらにポスター感覚で楽しむことができる、復刻版だと数千円からとリーズナブルだ。
自宅を美術館のように変えるなんて夢もここでなら叶えられるかもしれない。
新しい本屋体験が詰まった『神保町ブックセンター』

専門書の専門店として人気を集めた「岩波ブックセンター」の跡地にオープンした『神保町ブックセンター』。
古本ではなく新品で、絵本から文庫、新書に辞典まで全て岩波書店の本を約9千冊扱う書店。
それだけではなく、プリンアラモードなどレトロなメニューが本を読みながらいただける喫茶店と、本に囲まれながら仕事ができるコワーキングスペースも併設。
さらに書籍に関連したイベントが開かれるスペースもあり、知的で好奇心がくすぐられる新しい本屋体験ができるスポットだ。
