収納はわかりやすく分類
江川さん流の定位置の決め方は、素材で場所を分けること。シンク上の吊り棚はガラス類と漆器類(和食器)でグループ分け。
グラスは交互に立てて収納力アップ。
作業スペースの下にある一番手の届きやすい引き出しには木べら類を、よく使う調味料と一緒に置いています。
別の引き出しには金属の道具をまとめて。
カトラリーの分類には、様々なサイズの空き箱をフル活用。
高い場所に収納する食器類は大きめのトレーに載せて、奥のものも引き出しやすく工夫しています。
道具類はすぐ使える場所に
コンロの脇は、フライパン類を重ねて置くスペース。
蒸し器はコンロ近くの勝手口に吊るして。
使った後は自然乾燥。その脇に吊るしたエプロンは、武骨な電源スイッチを目隠しする効果も。
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