
いよいよ暖かくなり、お出かけも楽しくなってくるこれからのシーズン。足もともスニーカーに変えて軽やかに歩きたくなります。スニーカーをコーデに取り入れることが多いというパーソナルスタイリストの冨永さん。
「スニーカーだと、デニムとスウェット……のような“全身カジュアル”でまとめてしまう人もいますが、大人世代だとご近所着に見えてしまうので注意が必要です。むしろ、キレイめのパンツを合わせたり、デニムならジャケットを羽織ったりするのがコツ。スニーカーは、カジュアルダウンのアイテムとして考えるのがいいと思います」。
幼くならず、足もとだけ浮くこともなく、大人世代が取り入れやすいコーデを教えてもらいました。
この春、大人世代におすすめのスニーカーはこの4タイプ

まずは、トレンドを取り入れつつ、大人世代がコーデしやすい4足を紹介。
左上:春の定番の白スニーカー。ソールもオールホワイトなので、きれいめ服にも合わせやすい。ふかふかスニーカー/GU
右上:この春の一大トレンド、ローファースニーカー。ローファーのトラッド感とスニーカーのはきやすさを兼ね備えています。1906L/ニューバランス
左下:厚底ブーツはひと段落し、トレンド感があるのが薄底スニーカー。異素材ミックスで上質感あり。モヒ スエードポリエステルコンビネーションスニーカー/フレームワーク
右下:コーデの挿し色になるカラースニーカー。薄底のローテクタイプ。スピードキャット/プーマ
カラフルなソックスがあると、スニーカーコーデが楽しくなる

スニーカーをはくなら、座った時などにちらっと見えるソックスにも気を使いたいもの。
GUのリブパイルクルーソックスはカラバリ豊富。一足¥290のプチプラで、遊び心をプラスできます。
ちょっと大人な「ベージュ」のスニーカーは、春色カラーのトップスと好相性
ニット/GU、インに着たシャツ、パンツ/ともにユニクロ、バッグ/ロエベ
白や黒のスニーカーは持っている人が多い定番ですが、この春、新定番として2足目に取り入れたいのが、上品で明るい印象の「ベージュ」のスニーカー。薄底のベージュはどこかレトロな印象で、今年らしさもあります。
合わせたのは、イエローのニットに、ブルーのシャツのコーデ。ベージュのスニーカーで抜け感を出すことで、春を感じる装いに。「ボリューム控えめな薄底スニーカーは、ワイドパンツともよいバランスで、きれいめに合わせられます」と、冨永さん。
ソックスは、シャツの色と合わせてブルーに。「ディテールで色を合わせると、おしゃれ感がアップしますよ」。

