回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年3月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回紹介するエピソードは、そのアンケートに寄せられたものです。回答者である34歳女性のプロフィールは以下の通り。
回答者本人:女性(34歳)
居住地:秋田県
同居家族の構成:夫(36歳)、長女(5歳)
回答者の職業:システムエンジニア(会社員・正社員)
配偶者の職業:会社員(正社員)
回答者個人の年収:約300万円
現在の世帯年収:約750万円
住居形態:マンション(賃貸)
現在の金融資産状況:預貯金800万円、投資信託(新NISA含む)400万円、そのほか貯蓄型保険などで計1500万円程度
「身内なんだから助けて」と開き直る義妹。夫が無断で100万円を肩代わり
秋田県でシステムエンジニアとして働く34歳の女性。夫と共働きで、長女はまだ5歳。今は将来の教育資金のために計画的に蓄財している真っ只中です。

そんな女性が明かすのは、義妹のクレジットカードのキャッシング返済をめぐる金銭トラブル。事の発端はある日突然、義妹から「リボ払いが膨らんで首が回らない。親には言えないから100万円貸してほしい」と泣きつかれたことでした。
独身で実家暮らしの義妹が、なぜそこまで借金を重ねてしまったのか……?疑問に思った女性が問い詰めると、ブランド品の購入や推し活にお金をつぎ込み続けているという義妹の驚きの生活が発覚します。
義妹に対し、返済計画を立てるよう促したという女性。ところが、義妹は「身内なんだから助けてくれてもいいじゃない」と感情的に反発してきたと言います。
さらに、そんな実の妹の様子を不憫に思ったのか、夫が「家計から100万円を振り込んでしまいました」。
女性が反対していたのもあってか、夫が女性に相談してくることはありませんでした。最終的には「独断に近い形で送金を強行していた」と、女性は振り返ります。
その後、義妹からは月々5000円という微々たる金額の返済が行われることに。しかし、それもわずか半年で途絶えてしまいました。
