
朝・昼・晩、毎日食べても飽きのこない豪華な食事や、退屈知らずのエンターテインメントの数々、さらには行き届いたサービスまで……。すべてがそろっているクルーズ船はまさにパラダイス!
MITSUI OCEAN CRUISES(三井オーシャンクルーズ)が運航しているクルーズ客船「MITSUI OCEAN FUJI(三井オーシャンフジ)」のレストランやバーはサービスの充実度が高く、メニューも豊富。今日はどこで食事をしようと、考えるだけでワクワクします。ここでは、先日乗船取材に訪れた編集Nによるフードファイトの記録をお届けします。
和・洋どちらも楽しめる! メインダイニング「ザ・レストラン 富士」


乗船初日の夜、私は「ザ・レストラン 富士」でディナーを堪能。洋食のコース料理をいただきました。
前菜は貝のタルタル。いくらの食感が楽しく、柚子が香るソースとの相性も抜群です。メインはカジキまぐろのクレープで、オレンジソースがなんともおしゃれ! クレープ内に閉じ込めたゴルゴンゾーラチーズが濃厚で、お酒が進む味でした。

ドリンクは、ビールやワイン、カクテルなど豊富なメニューがラインナップ。しかも、金額が書いていないものは、追加代金不要で飲み放題! 飲み過ぎには注意ですが(笑)、非常にうれしいサービスですよね。

船のメインダイニング「ザ・レストラン 富士」では、朝・昼・晩で異なるセットメニューやコース料理を提供。その日の気分に合わせて食べたいものを選ぶことができます。天井が高く、豪華絢爛な空間に心も躍るはず!
お酒好きには「オブザーベーションバー 36」がおすすめ
船内で景色とお酒を楽しむなら「オブザーベーションバー36」。名前の「36」は、葛飾北斎の名作『富嶽三十六景』に由来していて、海を一望できるパノラマビューが魅力。ここでしか味わえないシグネチャーカクテルがそろいます。

注文したのは、スイカジュースとテキーラをベースにしたカクテル。グラスの上にはししとうが添えられていて、思わず写真を撮りたくなるフォトジェニックな一杯です。爽やかな甘みの中にテキーラのキレを感じる、クセになる味でした。
バイオリンの生演奏を聴きながらお酒を飲む、大人の贅沢空間がここに……。

