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40代からの白髪が「汚く見える人」と「武器になる人」の決定的な違い。清潔感と渋さを手に入れる“3つの選択”

40代からの白髪が「汚く見える人」と「武器になる人」の決定的な違い。清潔感と渋さを手に入れる“3つの選択”

◆40代からの白髪対策、プロが教える「3つの選択肢」

シャンプーをする人物の後ろ姿
①「しっかり染める」若返り効果は絶大だが、維持は大変

いわゆる白髪染めです。最大のメリットは、何と言っても若く見えることです。取引先への清潔感やビジネスでの信頼感を手に入れるなら、これが一番手っ取り早いでしょう。

ただし、4週間も経てば根元の白髪部分が気になるようになってしまいます。そうなると、いかにも“白髪染め”という「染めている」感が出やすいことも注意です。また、頻繁に染めることで頭皮へのダメージもあります。マメに美容院へ通う根気とコストが必要です。

②今一番人気の「白髪ぼかし」

今、美容室でオーダーが増えているのがこの方法です。細かいハイライトを入れて、白髪と黒髪の境界線を自然になじませていきます。

この方法の賢い点は、「根元が伸びても気になりにくい」というところです。白髪と黒髪の境界線をあいまいにすることで、自然な立体感が生まれ、大人の「こなれ感」が演出されます。「自然な若々しさを出したい」という方に向けてぴったりです。

忙しい40代おしゃれ好きには一番おすすめのヘアスタイルです。

③渋さを生かす「グレーヘア」

白髪を隠すのではなく、あえて主役にするスタイルです。グレーヘアと言っても「放置」ということではなく、グレーのヘアマニキュアを上から重ねるんです。

あえて「グレーのヘアマニキュア」を薄く重ねることで、白髪特有の「黄ばみ」を抑えて、ツヤのある銀髪に変化させます。

利点は、マニキュアが自然に色落ちしていくため、根元が伸びても「染めた部分との境界線」が全く気にならないことです。

◆いや!僕は染めたくない!という方は…

注意が必要なのは「染めない」と「放置」は大きな違いがあるということです。

白髪は黒髪に比べて乾燥しやすく、パサついて見えがちです。伸びっぱなしでパサパサの白髪は、清潔感がなく「生活に疲れたおじさん」の印象になってしまいます。グレーヘアをかっこよく見せるための絶対条件は「清潔感」です。

放置するのではなく、定期的に美容室で髪型を整え、ツヤの出る整髪料でセットすることが必須になります。


配信元: 日刊SPA!

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