「指導・管理体制も整えるという申し出があった」
MURA選手は過去にも過激な発言が問題視されるなど、素行をめぐる不安の声もあったことから、シリーズ参加に際して運営事務局と「RIDDLE ORDER」側で事前に協議が行われたという。
その際、「『RIDDLE ORDER』からは将来性と実力を信じて、指導・管理体制も整えるという申し出があったことから、運営事務局として逆指名制度での獲得を容認する判断をいたしました」。
こうした背景から、「RIDDLE ORDER」は同日、契約の解除を報告。
「当該選手との契約にあたっては、過去の発言および行動について再発防止を誓約したうえで契約を締結しておりましたが、今回の件はその誓約に対する違反であると判断し、協議の結果、本件対応を決定いたしました」として謝罪している。
MURA選手は、自身のXアカウントを更新し「自身の配信での発言により、多くの方々に不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。
選手に謝罪した上で、談合を示唆する発言をめぐっても「事実ではなく、私の独断による誤った発言でした。事実に反する内容を発信し、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」とした。