
◆うっかり失言で損をしているあなたへ
現在は銀座のクラブに勤務している筆者ですが、元々は大阪・北新地のキャバクラに在籍していました。今日は、お気に入りのキャバ嬢とLINEを交換し、浮き足立っているおじさんたちのために、愛をこめて「キャバ嬢に嫌われるLINE10選」を解説します。その「余計なひと言」を言わないだけで、恋愛はうまくいくのかも。
では、さっそく解説します。
◆その1:連絡はマメなのに「お店には社長と一緒にいるときしか行けないよ(笑)」
キャバ嬢にとってLINEは、重要な営業ツールのひとつです。身も蓋もない話で恐縮ですが、ご来店や予約に繋がらないご連絡は基本的には喜ばれません。「おはよう」
「今日は何してるの?」
「~ちゃんに会いたい」
と、頻繁にLINEのやり取りをしているのに
「でもお店には社長と一緒にいるときしか行けないよ(笑)」
なんて言われてしまうと、かなりションボリです。
ところが、ご来店・予約の予定がない方ほど連絡はマメです。無料でできることはちゃんとするんですよね。

