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銀座ホステスが語る「キャバ嬢に嫌われるLINE」10選…気づかぬうちにやりがちな“残念な共通点”とは

銀座ホステスが語る「キャバ嬢に嫌われるLINE」10選…気づかぬうちにやりがちな“残念な共通点”とは

◆その6:「良い休日を過ごしてね」

 お店の営業日以外のご連絡は基本的に喜ばれません。

 彼女により良い休日を過ごしてほしいなら、休暇中にLINEはしないことです。余計な仕事を増やすのはよしましょう。


◆その7:「家まで送ってあげようか?」

キャバ嬢
「家まで送るよ」という申し出は、彼女が皆さんの友人や恋人なのであれば「優しい気遣い」として受け取られます。

 繰り返しになりますが、キャバ嬢は皆さんのお友だちでもガールフレンドでもありません。「親しき中にも礼儀あり」です。彼女のプライベートに踏み込みすぎてはいけません。

◆その8:「Hなことができるなら指名するよ(笑)」

 どうしても「勝ち」が確定した状態で、来店・指名をしたい方がいます。勝たせてもらえることが決まっている勝負ほどつまらないものってないと思うのですが。

 ピンクありきの接客を希望するなら、利用するお店を間違えていますよ。

◆その9:「裸の写真を送ってよ」

 シンプルに気持ち悪いです。

「言うだけならタダなんだしダメ元で言っちゃえ」ってことなのかもしれませんね。でも、確実に嫌われはするので、タダだけど損はしていますよ。


◆その10:「今日はクラブ〇〇に行きます」

キャバ嬢
「えー!寂しい」「嫉妬しちゃう!」と言わせたい……そんな幼稚な下心が見え透いています。わかりやすくて簡単で、ある意味では良いお客様です。

◆結局のところ「今から6名で行きます」が1番嬉しい

 
 今回は「キャバ嬢に嫌われるLINE10選」について解説しました。お客様とキャバ嬢として出会ってしまった以上は、「お客様以下」にならないように注意する必要があります。「客ではなく、ひとりの男として見てほしいんだ」と望むなら、なおさらです。

 お店のルールとマナーを守って、まずは彼女に貢献しましょう。「迷惑なおじさん」のひとりに格下げされてしまわないように。

・ご来店・予約に繋がらないLINE
・無料のサービスを期待するLINE
・プライベートを侵食するLINE
・下心が見え透いているLINE


 このようなLINEは確実に嫌われます。

 まずは、LINEは「来店予約に限定する」ことからはじめましょう。健闘を祈ります。

<文/みずえちゃん>

【みずえちゃん】
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989
配信元: 日刊SPA!

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