脳トレ四択クイズ | Merkystyle
打率「.397→.194」へ急降下…大谷翔平「投手兼DH」に潜む“見えない負担”がドジャース全体にも影響か

打率「.397→.194」へ急降下…大谷翔平「投手兼DH」に潜む“見えない負担”がドジャース全体にも影響か

◆過酷な投手登板時に求められる集中力

 さらにメジャーリーグでは2023年からピッチクロックが導入された。その年は大谷も即座に新ルールに適応したが、翌24年には走者を置いた場面でのピッチクロックが20秒から18秒に短縮されるなど、試合のスピードアップが図られている。つまり、以前は容易にできた「試合中に息つく暇」がほとんどないのが現状だ。

 大谷が「投手兼DH」で出場する際は20人以上の打者と対峙しつつ、2~3イニングごとに打席に立つ必要もある。いくら“超人”といえども、同じ試合で投打に100%の集中力を保持するのは簡単なことではないだろう。


◆高齢化が進むドジャース野手陣

 そこで思い切って、大谷の先発登板時は他の打者にDHを譲ることも選択肢に入れるべきではないだろうか。

 ワールドシリーズを2連覇中のドジャースは、チームとしても成熟しきっている。ネガティブに言い換えると、特に野手陣には高齢化の波が押し寄せている。

 約3か月後に32歳になる大谷のほか、フレディ・フリーマンはすでに36歳のベテラン。そしてケガで戦列を離れているムーキー・ベッツも33歳と、ピークは過ぎ去っていると言っても過言ではない。

 さらにテオスカー・ヘルナンデスやウィル・スミスといった中軸を担う打者も軒並み30代に突入している。新たに加入したカイル・タッカーにしても29歳と決して若くはない。

配信元: 日刊SPA!

提供元

プロフィール画像

日刊SPA!

日刊SPA!は、扶桑社から発行する週刊誌「週刊SPA!」が運営するニュースサイトです。雑誌との連動はもちろん、Webオリジナルの記事を毎日配信中です。ビジネスマンが気になる情報を網羅!エンタメ・ライフ・仕事・恋愛・お金・カーライフ…。ビジネスタイム、プライベートタイムで話したくなる話題が充実!

あなたにおすすめ