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不動産屋任せは危険?電気・ガス契約で損しないための基本と選び方

 引っ越し時におすすめの立ち回り方

電気代のイメージ 【画像出典元】「Hanasaki- stock.adobe.com」

引っ越し時には、不動産屋や大家と電気やガス契約について話し合い交渉することになります。その際にどのような立ち回りをするのがベストなのでしょう。ポイントを解説していきます。

まずは電力会社の候補を選んでおく

契約の前に、まずは下調べをして「どのような電力会社があるか」「どのプランが自分に合っているか」などを比較検討し、ある程度候補を選んでおくことが大切です。情報がないまま交渉すると、勧められるがままに決めてしまう結果になりかねません。

即決はしない

たとえ不動産屋や大家が勧めてくる電力会社やガス会社が優良な業者であったとしても、自分のライフスタイルに合わないプラン契約となると割高になってしまうケースもあります。そのためどんなに良いことを言われても即決はせず、一度メリット・デメリットをよく整理した上で決めたほうが賢明です。

駄目な場合でも交渉をしてみる

前述したように、大家が特定の電力会社を指定してくるケースがあります。しかしこうした場合も絶対それに従わないといけないという訳ではなく、交渉次第で自分の好きな電力会社へ変更できるケースもあります。例えば「知人から何度も頼まれており、出来れば変えたいのですが」のように、やんわりと相談を試みてみるのもよいでしょう。ただし関係を悪化させないためにも、あまりに強引な交渉は避けましょう。

トラブルになった場合は相談窓口へ

引っ越し時の電気・ガス契約においてトラブルは付きものです。契約内容に問題があったり、自分では判断できない状況に追い込まれた場合には、以下の相談窓口に連絡し相談することも可能です。

【経済産業省電力・ガス取引監視等委員会 相談窓口】
電話番号:03-3501-5725
詳細URL:相談窓口(電力・ガス取引監視等委員会)


【消費者ホットライン】
局番なし188(いやや!)
※最寄りの市区町村や都道府県の消費生活センター等を案内する全国共通の3桁の電話番号です。

引っ越し時の電気・ガスの契約について解説しました。入居時に不動産屋が特定の業者やプランを勧めてくることもありますが、即決してしまうのはおすすめしません。電力・ガスの自由化後、様々な業者が参入し選べるプランも増えていますので、ご自身のライフスタイルなども踏まえ、よく比較検討した上で選んでいきましょう。

配信元: mymo

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