
紫外線対策に欠かせないハット。子どもと手を繋ぐときや人混みなど、日傘がさせないシーンでは特に必要になります。
ただ、食事をするときや風が強いときは外しておきたくなるもの。そんな時に便利なのが、外した帽子をバッグに入れずに持ち歩けるAgreable(アグレアーブル)の「ハットクリップ」です。

今回はハットクリップを愛用中のスタッフたちが、普段の使用シーンをご紹介。ライフスタイルは異なっても、それぞれの暮らしで大活躍している様子をお届けします。

パチンと留めてハンズフリー
帽子の端をパチンと挟み、バッグに掛けて持ち歩けるハットクリップ。
折り畳めない麦わら帽子や、型崩れが気になるハットも、しっかり挟んで持ち歩けます。

挟む力が強いと跡がつかない?不安になる方もご安心。
サスペンダーのような丸いクリップは、しっかり挟めるけれど跡は付きにくい優しいつくり。お気に入りのハットも安心して挟んでいただけます。

バッグに取り付けるのもかんたんで、持ち手部分にくるっと巻いて丸型のカラビナで繋ぐだけ。ハットだけでなくハンカチを挟んでおいたり、キーホルダーとして使うこともできます。

ストラップは本革素材で、大人のバッグにも馴染む上品さ。休日のお出かけバッグにも、通勤用のバッグにもアクセサリー感覚でつけられますよ。
【ご紹介アイテム】

帽子を折らずに持ち歩ける 牛革 ハットクリップ マルチリング付/Agreable
愛用スタッフたちはここがお気に入り!
今回はライフスタイルもさまざまのスタッフ3名の使用レポをお届け。
アクティブに休日を過ごすスタッフたちにとって、ハットクリップは手放せない相棒になっているようです。
まずはハットクリップの企画から携わっている、担当バイヤーの声からご紹介します。
バイヤー池田「ミニバッグの日も身軽に」

夏の帽子を持ち運べるクリップがあったら便利そうだな、と思って企画したハットクリップ。
初代は強力マグネットタイプでしたが、強力なだけに取り付ける際に少し力がいること、磁力が強すぎるとスマホなどへの影響が心配、、というお声もあり、試行錯誤の上にリニューアルしたのがこちらのサスペンダー金具タイプのハットクリップです。

革小物が得意のメーカーさんにお願いして探してもらった丸型のクリップと、レザーの結び目デザインがこだわりポイント。
おかげさまで昨年2025年ご好評いただき、今年2026年も継続して販売することができました。
苦労した分、お客様に喜んでもらえた時は嬉しさもひとしお。そんなわたしももちろん愛用中です。
バッグや気分に合わせて使い分けたいので、グレーとシルバーの2色を選びました。


わたしが帽子を被るのは主に休日。
休日はほぼミニバッグででかけるので、このハットクリップが本当に便利なんです。
最近お気に入りの「カウリーナの巾着ミニバッグ」や、「メタリッグバッグ」一緒に使うことも。
巾着バッグにはカラビナが付いているので、そこに引っかけてチャーム感覚で付けています。

春日和の休日、楽しみにしていたお花見に行った日も、このハットクリップが活躍。
この日は日差しが強かったので、新作の「bon momentの遮光ブレードハット」を持っていきました。
パチンと留めておけば持ち歩きもスムーズ、ミニバッグでも帽子の収納に困りません。
おまけにカタチもキープしてくれるから、必要な時にサッと被れます。

室外や室内で、帽子を外して一時置きしたい時も、このハットクリップに帽子を留めておきます。
これで風で飛ばされたり、気づいたら椅子から落ちている、、ということもないのて安心して過ごせる様になりました。

少し大きめのバッグを持つ時は、ハンカチクリップとして使うことも。
必要な時にサッとハンカチを手にとれて、トイレで手を洗った後、濡れた手でバッグをごそごそしなくて済みます。
手を洗うことの多い旅行などに行く時は、この使い方が意外と便利です。

次の週末もミニショルダーで外出予定。
これから日差しが強くなってくる季節なので、ますます活躍頻度が上がりそうです。
デザイナー白川「子どもとのお出かけがちょいラクに」

暖かくなってきたら増える子どもとの外遊び。日差しが強くなってきた最近は帽子が必須なので、ハットクリップがあれば便利そうだなぁと気になっていました。

子どもとのお出かけは、いつも荷物がいっぱい。
水筒におやつ、着替えにおもちゃなどを入れた大きめのリュック+財布やスマホなどの貴重品を入れたミニバッグで出かけるのがわが家の定番スタイルです。
けれど意外と行き場に困るのが、帽子やハンカチなどの出し入れの頻度が高い小物でした。

お出かけ前はご機嫌に帽子をかぶっていたけれど、公園で遊んで汗ばんだら帽子を外したくなったり、お店の中や室内ではかぶる必要もなくなったり…。
そんなときにハットクリップの出番です。バッグの外に帽子を掛けておけるので、必要なときにバッグの中をがさごそ探さなくてOK。なるほど、これは便利かもと使ってみて実感。

帽子を手に持ったままだと、子どもを追いかけたり抱っこしたりするうちに、うっかりどこかへ置き忘れてしまいそう…なんて心配も。
ハットクリップのおかげで両手が空くことで、子どもと手をつないだり荷物を持ったりする場面もへっちゃらになりました。

帽子以外にも、使ったハンカチを挟んで乾かすのにも大活躍。
公園で遊んだ後やトイレの後、ごはんの前など、子どもと出かけると手を洗うタイミングが多く、しっとりと湿ったハンカチをそのままバッグやポケットにしまうのに、少ーし抵抗を感じていました。
パチンと挟んでおけば、自分も濡れた手でバッグやポケットからハンカチを探さなくていいので助かっています。

シンプルなつくりですが、レザー素材ならではの上品さも魅力。レザーのお出かけバッグにもすっと馴染みます。
チャーム感覚で付けておけば、サングラスの柄を引っかけて一時置き場にしても。いざというとき役立ちそうなので普段からいろんなバッグにお守り感覚で付けています。

バッグの中にしまうとつぶれてしまったり、取り出しにくくなったり。
外に掛けておくだけで、動きやすさもぐんとアップ。子どもとのお出かけをちょっぴりラクにしてくれました。
スタッフ河野「お出掛けの頼れるお供に」
アウトドア派の私は、暖かくなってきて一段と休日の外出が楽しみになっています。
そこで最近、お出かけにぴったりなハットクリップをお迎えしました。

小ぶりなバッグだと、脱いだキャップを入れられず外出先に忘れてしまいそうだなと思っていました、、
愛用しているキャップはアジャスター部分が外れないタイプなので、挟んで付けられるのは嬉しいです。
本革なので、上質感もしっかりあります。

夏は音楽フェスに行く予定。都市型フェスだと屋外と屋内を行き来することがマストです!
屋内の時にはリュックにつけておいたハットクリップに、日よけの帽子を挟んでおきます。
そうすれば、外に出る時も荷物をガサガサ探す必要もなくサッと被れます。

色々試してみている時に意外とぴったりだったのが、テーマパークのカチューシャ。乗り物では外さないといけないことも多いですよね。ずっと付けているとちょっと疲れてしまうことも。
これなら見た目も可愛くバッグにつけられます。

電車で遠出した時に、目薬やリップクリーム、飴などが入ったポーチをつけてみたのですが、すぐに取り出せるので便利でした!
帽子を挟むだけではなく、色々な使い方ができるハットクリップ。小さいのに頼もしいアイテムです。
【ご紹介したアイテム】 牛革ストラップに帽子をパチンと挟んで置けるクリップがつきました。バッグやリュックのハンドル部分にストラップをつけて、クリップに帽子を挟めば、大きめのハットもお出かけ先でハンズフリーで持ち運びOK。
⇒ 帽子を折らずに持ち歩ける 牛革 ハットクリップ マルチリング付/Agreable
いかがでしたか。
帽子以外にも「ちょっと挟んでおきたい」にいろいろ対応してくれるハットクリップ。
アクセサリー感覚でつけられるので、帽子をかぶらない日もとりあえず付けておこうが叶うのもポイントです。
夏はハットを、冬は手袋を挟んでも良さそうなので、1年中バッグにつけっぱなしにしたくなりそうですね。
小島麗佳アンジェライター。本と雑貨と旅行が好きな30代。収納の少ない1LDKで収集癖をこじらせ中。すっきりシンプルだけど、好きな物のある景色、そんな暮らしを目指しています。
