
文具のとびら編集部
東京・銀座の伊東屋本店では、2026年4月16日(木)から30日(木)まで、G.Itoya 1階で「北陸サテライト ~暮らしを彩るユニークなものづくり~」を開催中。伊東屋のバイヤーが厳選した、北陸発の多彩なアイテムを一堂に展開している。
伊東屋が北陸で出会った素敵なものを発信
「北陸サテライト」は、伊東屋が北陸で出会った素敵なものを、ものづくりに込められた想いとともに発信するイベント。ピンクやブルー、色鮮やかに食卓を彩る越前漆器や、眼鏡のフレーム素材から生まれたホイッスルなど、その地に息づく伝統技術や素材を活かしながら、現代の暮らしにすっと溶け込む、北陸ならではのユニークなアイテムの数々を紹介している。“メガネの町”として知られる福井県鯖江市の「effe」は、メガネフレームの素材・アセテートから生まれた笛のアクセサリーブランド。メガネ工房が鯖江市防災課の依頼を受け、災害時に使えるホイッスルをメガネフレームの素材で製作したことをきっかけに誕生したのだという。

同イベントの開催に合わせて、伊東屋と「effe」がコラボしたオリジナルホイッスルが登場。伊東屋でおなじみのショッパーや真っ赤なクリップをはじめ、伊東屋オリジナル「おいしい魚シリーズ」のタコとフグをラインアップしている。

石川県立九谷焼技術研修所の卒業生によって結成された作家チーム「KUTANI *en*」のアイテムは、九谷焼のブローチや箸置きなどをラインアップ。

1793年の創業以来、越前硬漆を手がけている「漆琳堂」の漆器も集積。伝統的な漆器だけでなく、現代の生活に合わせたカラフルなものや、食器洗い機に耐えうる漆器なども手がけているという。

富山県高岡市に拠点を構えるクロックブランド「レムノス」。革新的で永続的なデザイン美をもつ時計を展開している。

このほか、石川県小松市のニットブランド「amiiro」、福井県鯖江市の照明ブランド「POSTER LIGHT」のアイテムも集積している。
関連記事
【イベント】銀座 伊東屋で「CRAFT & CURATE 蒔絵が彩る万年筆」開催
https://www.buntobi.com/articles/entry/event/022070/

【新製品】伊東屋オリジナル、動物たちのブロンズ製シーリングスタンプ
https://www.buntobi.com/articles/entry/news/022038/
【コノ店注目!】"心豊かな毎日を叶えるアイテム"を揃えた伊東屋 うめだ阪急店
https://www.buntobi.com/articles/entry/stationery/021883/

