フリーアナウンサーの笠井信輔さんが2026年4月20日、がん闘病を乗り越えた約6年前に、嵐の櫻井翔さんと共演した際の思い出をXで明かした。

「4ヶ月半のがんの入院を終えてたわずか2ヶ月後」
笠井さんは20日朝、「今、めざましテレビを見ていたら、櫻井翔さんがインタビューで大切にしていることを聞かれて『"何もしないをする"と言うことが大切』と話していました」とXに投稿した。
これは「くまのプーさん」シリーズの映画で登場する考え方だとして「私にはなかなかできないことで、休みの日にも、どうしても動いてしまうのです」と述べた。一方、「こうした引用を即座にできるところ、櫻井翔さんの引き出しの多さにも感心してしまいました」と称えた。
同日夜には、櫻井さんとの過去の共演を振り返って、
「櫻井さんとは 4ヶ月半のがんの入院を終えてたわずか2ヶ月後 抜け落ちた髪もまだ生え揃ってない頃 アフラックのコマーシャル撮影で再会しました」
と説明。「とても私のことを気遣ってくれて その優しさは、表面的なものではなく、とても暖かなものを感じました」としたうえで、下記のようにつづる。
「それは、嵐の皆さんと仕事をする時、二宮さんにも、相葉さんにも、松本さんにも、大野さんにも、皆さんに感じていました」
笠井さんは19年12月に血液がんの一種「悪性リンパ腫」ステージ4を公表して、20年4月まで入院。同6月に「完全寛解」を報告し、仕事復帰していた。