
ジョナサン・アンダーソンが手がける新生〈ディオール〉より、品格ある佇まいのバッグがお目見え。カーフスキンで形作られた彫刻的なシルエットと、キュッと結ばれたリボンモチーフが印象的。ハンドルを繋ぐ小さなホールを“Dior”の“o”と見立てるキュートな遊び心にも惹かれる。取り外し可能なショルダー付き。
バッグ[W28×H18×D8㎝] ¥740,000(クリスチャン ディオール 0120−02−1947)
dior.com/ja_jp
photo : Masanori Kaneshita styling : Mari Nagasaka text : Kanako Uchida
※この記事は、No. 150 2026年6月号「&selection」に掲載されたものです。

