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「今の私は、センター曲の詞そのもの」乃木坂46・池田瑛紗が語る現役藝大生アイドルの本音

「今の私は、センター曲の詞そのもの」乃木坂46・池田瑛紗が語る現役藝大生アイドルの本音

「予約殺到店の空席情報はSNSでチェックしています」――そう話すのは、乃木坂46のメンバー、池田瑛紗さん。

都内屈指の人気ビストロへの初訪問に心躍らせる彼女が、その“プラチナシート”で至高のひと品を味わい尽くす夜とは。

現役藝大生であり、乃木坂46のセンター。池田瑛紗を突き動かす原動力 乃木坂46の池田瑛紗


「プライベートでは気配を消して、忍者のように“ソロごはん活動”をしています」

そう恥ずかしそうに笑った池田さんだが、その美女オーラは隠せるわけもなく。可憐さと凛とした美しさを交互にのぞかせながら、この日を「楽しみにしていた」と、カウンター席でひと皿ひと皿を慈しむように味わう姿が印象的だった。

乃木坂46の41枚目シングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』でセンターを務めることが発表されたばかりのタイミングでの撮影。

「死ぬ気で頑張ります」というコメントに、“てれぱん”推しは大いに沸いたが、指名された時は「全部ひっくり返されたような衝撃」を受けたという。

乃木坂46の池田瑛紗


「曲の中に出てくる“天井”という言葉がすごく刺さりましたね。年齢の壁、学業と両立する壁、自分が感じているそういったものを言外に当てられた気がして。メンバーには“アテ書きだね”って言われています」

「春に希望を持ったことがないんです。でも今年はセンターとして精いっぱい、この春を楽しみたい」


現役の藝大生でもある池田さん。浪人を2度経験したことからも、「私にとって春は挫折を味わった季節」と話す。

「でもあの経験があったから、今そういう境遇にいる方に、力を与えられる曲でもあると思う」

順調にいけば大学卒業まで約1年。それでも「乃木坂46の活動が優先」と言い切る理由は、「今しかできないことだから」。

乃木坂46の池田瑛紗


「今回、センターに選ばれたことは、将来を考える上でも大きなターニングポイントになる予感がしています。だから、絶対何かを掴み取って、自分にとっても、周りにとっても意味のあるシングルにしたいです」

2026年の春は、きっと濃密で凝縮された季節になるだろう。

■プロフィール
池田瑛紗 2002年生まれ、東京都出身。2022年、乃木坂46の5期生オーディションに合格。2023年、東京藝術大学へ2浪の末に合格したことを発表。センターを務めるシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』が4月8日に発売。

■衣装
ジャケット¥50,600、ショートパンツ¥26,400、ラメシースルートップス¥15,400〈すべてフォーエーエム/Mail:info@fouram.jp〉、ノースリーブトップス¥41,800〈ジョン スメドレー/リーミルズ&カンパニー TEL:03-6277-5715〉、イヤリング¥72,600、パールリング(右手人差し指)¥220,000、チェーンリング(右手中指)¥72,600、リング(左手人差し指)¥220,000〈すべてカラットアー/イセタンサローネ東京 TEL:03-6434-7975〉、バッグ¥50,600〈audette/LUIK TEL:03-5712-3520〉


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配信元: 東京カレンダー

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