

ほかにも、「ひろゆき人生相談権」と「コレクションランウェイ出演権」をかけて6チームが「UP-T 3本勝負」で対決し、SKE48が優勝を飾った。とくに、2種目目の「P(パフォーマンス対決)」で、キレッキレの即興ダンスを披露した大村杏。ひろゆき氏も今後の注目株として名前を挙げると、大村は「このまま勢いをつけて、SKE48でバンテリンドームナゴヤに立ちたいです!」と喜びの声をあげた。



囲み取材で現在のAKB48グループの印象を聞かれたひろゆき氏は、「打合せなしで適当に振っても皆さんが返してくれるので、リアクションスキルが上がっているのかなと思います。今はグループという枠ではなく、個の戦いになっていて、そのコの割と個性だったりとか、ファンがつきやすい人というのが伸びて、その人に引っ張られてグループが伸びるみたいな構造になっているのかな」と鋭く分析。その話を踏まえて、AKB48の伊藤百花は「48グループの底力を見せるために、また総勢でのパフォーマンスをしてみたい。全員で東京ドームに行けるよう頑張りたいです!」と大きな目標を掲げた。
8年という歳月を経て実現した集結。次に全グループが揃う日が、もっと早く訪れることを期待したい。







取材・文/吉岡 俊 撮影/後藤 巧

