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小沢一郎氏、自衛隊の階級呼称変更&高市内閣支持率60%超に危機感 「手遅れになりつつある」

中道改革連合の小沢一郎前衆院議員が2026年5月17日にXを更新。田中角栄元首相の発言を引用し、危機感を指摘した。

小沢一郎前衆院議員(2016年6月撮影)

「いい加減、皆が気付くべき」

小沢氏のポストでは、防衛省が自衛隊幹部の呼称を変更する方針を固めたというニュースを引用。記事によるとトップの幕僚長は「大将」となり「1佐」を「大佐」、1尉を「大尉」などと改めるとのこと。

これに対し、小沢氏は「田中角栄先生はかつてこう語った」と、「戦争を知っているやつがいるうちは日本は安心だ。戦争を知らない世代がこの国の中核になった時が怖い」という言葉を引用した。

小沢氏は「日本はいま正にその言葉通りになりつつある。いい加減、皆が気付くべき」と警鐘を鳴らした。

また、18日にもXを更新。高市内閣の支持率が61%になっているというニュースを引用し、「最近、あちこちで『日本は大丈夫なのか?』と心配する声をよく聞く」と明かした。

その上で、「これだけ高い支持率の高市内閣であるが、人々の不安や危機感はかつてなく高まっている。本当に不思議。物価高も人口減少も加速。食料品消費税ゼロも今いずこ」と疑問視した。

小沢氏は、「何もしない政治。だからこそ選挙は重要。手遅れになりつつある」と指摘していた。

配信元: J-CASTニュース

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