
スタッフの合田です。
子どもが小さい頃は、とにかく割れない頑丈なものを第一に選んでいました。
この春、子どもは高校生になり、さすがに雑に扱う心配もないだろうし、そろそろ自分の好きな食器を揃えていきたいなと、アンジェの器シリーズから選んだのがこちらのガラスボウルです。

私はスモークのMサイズを選びました
すりガラスのような程よい透け感と、縁のデザインも抜け感があり、置いてあるだけでも存在感があります。手元に届き、取り出した瞬間テンションが上がりました。
また、一見かさばりそうに見えますが、ご覧の通りスッキリ重ねられます。

ご飯を作るのは毎日のことなので、どうしても気分が乗らない時があったり、レパートリーがマンネリ化したり。
でも、お気に入りの食器があると、お料理を考えるのも作るのも楽しくなる!
せっかくなので、季節の食材を使って、筍とホタルイカの料理を。

同じお料理でもお皿が違うだけでグッとぽくなるので目でも楽しめます。
改めて、食器って大事な要素なんだなと感じました。
楽しくなってしまい立て続けに…


テーブルに映るガラスボウルの影は、水面のゆらぎのよう。見ているだけで癒されます。
子どもも「新しいお皿いいね、おしゃれに見える!」と褒めてくれて、いつもより美味しく感じた?ようです。
久しぶりの新しい器が気に入り、翌朝も使いました。

平日の朝はバタバタしているのでパパッと済ませがちですが、休日だったので、1週間がんばった自分にご褒美プレートを用意。
ガラスボウルに盛り付けるだけでプチ贅沢気分。食卓の印象も変わり、食事時間がぐっと豊かに。その日1日をご機嫌にスタートできます。

クリアはより涼しげな印象
私が使っているMサイズは朝食からメイン料理まで幅広く対応してくれます。Lサイズはカレーや麺料理、シェア料理によさそうですね。ガラス製ということで春夏のイメージで購入しましたが、意外と季節を問わず年中使えそうなので、これから我が家の“一軍食器”として活躍してくれそうです。
【ご紹介したアイテム】
光が透けて影がゆらめく、ガラスのボウル。そうめんや冷しゃぶ、サラダなど夏のひんやりメニューにぴったり、食卓を涼やかに飾ってくれます。MとLの2サイズ展開です。
⇒bon moment ガラスのゆらぎを愉しむ 深ボウル 2サイズ/ボンモマン
アンジェ編集部気ままな暮らしのライフスタイルショップ。話題のグッズや限定イベント、暮らしに役立つ情報をお届けします。
