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乙武洋匡、タレントに嫌いな人告白させる番組に「とんでもなく下劣」 鈴木紗理奈の「いじめやん」訴えに言及

作家の乙武洋匡さんが2026年5月22日にXで、タレントに嫌いな人を告白させるテレビ番組の企画について「とんでもなく下劣ですよ」と言及した。

乙武洋匡さん(2016年撮影)

「『誰々が嫌い』が流行らないことを切に願っています」

タレントで俳優の鈴木紗理奈さんが5月20日にインスタグラムのストーリーズで、「だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない」というタレントが、鈴木さんが出演していない番組で、嫌いな芸能人として鈴木さんの名前を挙げていたと説明。「普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからんし」「普通にいじめやん」と思いを明かしていた。

さらに、番組スタッフに向けても、「そのまま放送するスタッフも意味わからん」「文句言わせておもろい、とか次元の低いことやめ、テレビがなめられるで」と、怒りをあらわにしていた。

この投稿がSNSで波紋を広げていた。

乙武さんはこれをまとめたネットニュースを引用。「タレントに『誰々が嫌い』と告白させることを『お笑い』だと勘違いして、公共の電波で垂れ流す。とんでもなく下劣ですよ」と、考えを明かした。

続けて、「テレビ離れが進んでいるとはいえ、まだまだ子どもたちはテレビの影響を受けています。『誰々が嫌い』が流行らないことを切に願っています」と、子どもへの影響を懸念した。

この投稿には、「正論過ぎる」「誰かを下げて得る笑いなんて下らないものがほとんどだよな」「やるならせめて完全円満仲直り!まで含めてやってくれと」といった声が寄せられている。

配信元: J-CASTニュース

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