早くも各地で猛暑日を記録、この夏も災害級の高気温となりそうで、とうとう「酷暑日(最高気温40度以上)」なんて呼び方も生まれた。こんな時は食欲もなくなりグッタリだが、だったらこれはいかがでしょうかと、2026年5月25日放送の「THE TIME,」は「冷やしグルメ最前線」をリポートした。

「めんつゆ凍らせ元年」そうめんの上にシャーベット
食品ジャーナリストによると、「今年は今までにないようなものを凍らせちゃおうというアイデア商品がとても多く出ています」ということで、「めんつゆ凍らせ元年」なのだという。
さっそく「TIMEマーケティング部」コーナー担当の原千晶アナが試食に出かけた。味の素の「氷みぞれつゆ」を試してみる。袋から出して、皿に盛られたそうめんの上に乗せたのは、薄黄色のシャーベット。そうめんと一緒にすすると、「口の中に入れた瞬間に、フワッと液体に変わります。しっかりお出汁のいい香りもしますし、冷たさも感じられます」と目を丸くする。そう、そうめんのつゆを凍らせてしまったのだ。
安住紳一郎アナ「冷たくて辛いって、あんまりなかったよねえ」
他のメーカーも、「ごま豆乳麻辣坦々」「トマト&バジル」「柑橘素麺」「韓国冷麺風」「氷点下そうめんつゆ」などの冷凍つゆを販売している。そうめんだけでなく、うどんや冷ややっこでもいけるんじゃないか。
麻辣湯チェーンでは「冷やし麻辣湯」を始めた。司会の安住紳一郎アナは「冷たくて辛いってあんまりなかったよねえ」と食べたそうだった。酷暑日のこの夏、さまざまな冷凍もの、冷やし系が登場しそうだ。
(シニアエディター 関口一喜)