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小沢一郎氏、国旗損壊罪めぐり自民党批判 「野党がだめになり、競争が無くなるとこうなる」

中道改革連合の元衆院議員の小沢一郎氏が2026年5月25日にXを更新し、国旗損壊罪の骨子案について自民党が議論をしたことについて批判した。

小沢一郎氏(2016年6月撮影)

「ナフサが不足し皆が困っているのに...」

自民党が創設を目指している「国旗損壊罪」。22日、自民党のプロジェクトチームは会合で法案骨子案について処罰対象などの議論を行った。対象となる国旗は「社会通念上、国旗の用に供している」もので、「お子様ランチの旗」やアニメや漫画、AIなどの創作物も対象外とした。

一方、小沢氏はXで「ナフサが不足し皆が困っているのに、物価高で皆が苦しんでいるのに、なぜかお子様ランチの旗が国旗損壊罪にあたるかどうか議論している自民党。もはや喜劇」と批判した。

また、「結局、野党がだめになり、競争が無くなるとこうなる」と指摘。「全ては選挙の結果。選挙がある以上、国の行く末は国民の良識にかかっている。刮目を」とつづった。

このポストには、「国会に、戻ってから、言って下さい」「野党がだめになったのは野党の自己責任でしょうよ」「野党がもっとしっかりしてくれないからでしょ?」という声が集まっている。

配信元: J-CASTニュース

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