機密情報を守り抜く金融エリートの頼みどころとなるのは、美食と気密性が共存する個室。
中でも窓の外に広がる景色や感性を揺さぶる設えなど、唯一無二の個室がある店を紹介する。
ビル12階から銀座レンガ通りや銀座ガス灯通りを望める個室(ミニマムスペンディング¥300,000/部屋)
『御宝軒』は上海やパリなど世界6ヶ国に展開する中華料理店。広東料理や上海料理、潮州料理……と多様な中華が楽しめる。
全席個室か半個室なのも嬉しい。ディナーコース¥23,880~(サ別)。
2.オープン直後から一ツ星を獲得し続ける名フレンチ
『アマラントス』
円形の窓枠に直径5mm大のダイヤモンドがいくつも。宝探しのような仕掛けは、良きアイスブレイクになる
パティシエの経験もあるオーナーシェフ・宮﨑慎太郎さんの繊細な技が光る『アマラントス』の料理は、どれもが美しい。
古典とモダンが融合するフレンチが、目で、舌でゲストを喜ばせる。コース¥27,500~。
3.フランスで研鑽を積んだシェフが“薪火”で魅せる
『L’éclaireur(レクレルール)』
ガラスに囲まれた円柱状の部屋がフロアの奥にある。洒脱で珍しい個室での会食は、特別感がひとしおだ
本場パリや、三ツ星レストランで腕を磨いた田熊一瓔さんがシェフを務める『L’éclaireur(レクレルール)』。
伝統技法をベースとした“薪火イノベーティブ”は、ゲストも心躍る食体験となるはず。コース¥14,800~。
4.ハイレベルな和の味をメニュー豊富なアラカルトで
『宮わき』
自然に光を取り入れる天井や、粋な照明、心地良い手触りの土壁など、さまざまな伝統工法を活かした設え
「自分の理想を突き詰めたい」という店主が、70種もの日替わりアラカルトでもてなす。『宮わき』は煮浸しから炊き込みご飯まで、正統派和食を知る大人に刺さる逸品がそろう。
初回はコース(¥26,400)の注文を。


