中道改革連合の前衆院議員の小沢一郎氏が2026年6月3日にXを更新。「野党が自分の党のことばかり考えて駄目になり、いよいよ自民党独裁」が近づき、「民主主義もおしまい」と自身の考えを明かした。

「自民党を支持しているうちに国が終わる」
小沢氏はXで、「野党が自分の党のことばかり考えて駄目になり、いよいよ自民党独裁に近づいてきた」と持論を展開する。
また、「後は国民から基本的人権を奪い、権力がやりたい放題できるようにする憲法改正でおしまい。民主主義もおしまい」と投げやりにつづった。
さらに小沢氏は「変えたくないと自民党を支持しているうちに国が終わる」と政権交代がないことで「国が終わる」とし、「もう手遅れかもしれないが、まだ分からない」とつづった。
このポストには、「なんで他人事なんだろう?」「そんな中で、小沢さんは何をされてるんですか?」といった声が集まっている。