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出生数が10年連続で過去最少を更新 本髙克樹「周りで結婚する人が増えてきたけど、子どもの話までなかなか届かない」

2025年に国内で生まれた日本人の子どもの数が10年連続で「過去最少」を更新したことについて、2026年6月7日放送の「上田晋也のサンデーQ」(TBS系)に出演したゲストも自身の環境に照らし合わせながらコメントを述べた。

子育てには時間や収入など様々な問題点が(画像はイメージ)

「共働きが多いし、時間の面とか収入の面で難しい」

厚労省が6月3日に発表した25年の出生数は67万1236人で、前年と比べ1万4937人減り、少子化が止まらない。

B&ZAIのメンバー本髙克樹さんは「僕ら世代がどういう家庭を持つかというのが少なからず影響している数だと思う。僕の周りで結婚する人が増えてきたけど、子どもの話までなかなか届かない。共働きが多いし、家賃も折半してみたいな平等感ある社会だからこそ、時間の面とか収入の面で難しいとか、いろんな問題があると思った」と話す。

子どもの数、1人と2人ではかかる金額が違い過ぎる

タレントで2児の母の菊地亜美さんは「うちの娘の幼稚園だと、私は36歳だが年齢ではママさんの中でも下の方。一人っ子も多いし、2人目どうしようみたいな人も多い。うちは2人だけど、1人と2人ではかかる金額が違い過ぎる。これからちょっと大丈夫かなという不安はある」と周りの様子を話す。

フリーアナウンサーの中川安奈さんは「今32歳ですが、私の周りは2子とか第3子とかの人が多い。しかし私は今、結婚とか出産考えていないので、今年中に卵子凍結とかしたいなと考えている」と話した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

配信元: J-CASTニュース

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