作家で医師の知念実希人氏が2026年6月8日にXを更新。糖尿病の治療薬「マンジャロ」をダイエット目的で推奨し、マンジャロサービスのアンバサダーを務めて炎上したキャバクラ嬢のゆいぴすさんへの擁護に苦言を呈した。

ゆいぴすさんは「真摯な謝罪文を発表しました」
ゆいぴすさんは出演していたキャバ嬢オーディションYouTube番組「ラストコール」などでマンジャロを勧める発言などをしていたが、6月3日にXとYouTubeで謝罪し、アンバサダーの辞任を発表した。
一方、この騒動について「ラストコール」共演者の桃瀬ともさんが7日に公開した動画の中で、「めっちゃ可哀想ですよね、ゆいぴすちゃんは特に」「20歳そこらの子が法律のことなんて分かるわけもなく、ただ言われるがままにアンバサダーになって......」と擁護していた。
この擁護について、知念氏は自身のXで「ゆいぴすさんは、ご自身の行動が薬機法に触れること、若い女性を中心に大きな健康被害が起こすリスクが高いことを理解し、『自分の影響でマンジャロを始めた人は医師に相談してほしい』と表明し、真摯な謝罪文を発表しました」とゆいぴすさん自身は誠実に対応したことを指摘。
その上で、「にもかかわらず他人が無理筋な擁護をするのは、背中から撃つ行為だと何故気づかないかな?」と批判した。