クイズ番組「東大王」(TBS系)等に出演し「ジャスコ林」の愛称で知られているクイズ制作会社「Q星群」代表の林輝幸さんが、2026年6月10日にXで、前日に結婚を発表した際に注目を集めていた「直筆署名」について、妻の発案だったと明かした。

「『この人とならどんな困難も乗り越えられる』と確信」
林さんは9日にXに投稿した書面で、「かねてよりお付き合いしておりました方と結婚いたしました。お相手は一般女性です」と報告した。妻について、「2年前に仕事を通じて知り合い、以来私の大きな支えとなっています」と明かした。
林さんは、「『この人とならどんな困難も乗り越えられる』と確信しております」という。続けて、
「これからも皆様への感謝の気持ちを忘れず、私もまた妻にとってよき支えとなれるよう、精進してまいります。毎日にスパイスのような刺激とひと笑いを添えて、ともに歩を進めていきたいと思います」
と、決意をつづった。
最後には、林さんの直筆署名と、その下に「一般 女性」という手書きの文字が記載されていた。
Xでは祝福の声とともに、「一般女性」の署名に「一般女性の署名おもろい」「新すぎてしばらく笑える」「ジワジワきてる」など、笑いの反響が寄せられていた。
「『結婚したらやりたいことがあるの!』と言うので何かと思ったら...」
林さんは10日にもXを更新し、「皆様たくさんのお祝いありがとうございます!ひとつひとつ大切に読ませていただいております」と、祝福に感謝した。
続けて、「一般 女性」の署名について、「妻の直筆です」と明かした。さらに、「婚約したときに『私、結婚したらやりたいことがあるの!』と言うので何かと思ったらコレでした」と、署名は妻の希望だったことも説明した。
この投稿に、「めちゃくちゃ面白くていい奥さん」「もうそれだけで素敵な奥さんだとわかる」「お茶目な奥様ですね素敵」「なんてかわいい奥様」「最高にセンスある奥さま それにしても2人めっちゃ字が似てる...」といった声が寄せられている。