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ビートたけし、「理想の最期」に...「まあ、野垂れ死にだと思ってんだけど」

賃貸住宅探しで、65歳以上の3人に1人が年齢を理由に契約を断られているという。 2026年6月14日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)は高齢者への住宅貸し渋り問題を取り上げ、総合司会のビートたけしさんは終活などについて語った。

ビートたけしさん(2015年撮影)

「ぽっくり寺で、みんな拝んでた。あの理由がよくわかる」

「老人ホームをこの間もちょっと見に行ったんだけど、ほんと、カネ高いんだよね」と嘆く。お笑い界の高額所得者のたけしさんが高いというくらいだから、相当高かったんだろう。

ゲストのパトリック・ハーランさん(タレント)が、「たけしさんはどうするんですか? 最後の最後はと」ずばり聞く。

「まあ、野垂れ死にだと思ってんだけど、野垂れ死にさせてくれないじゃない」と苦笑 いすると、進行役の阿川佐和子さん(エッセイスト)が「野垂れ死もむずかしいんですよ」とまぜっかえす。

「死ぬまで放っておいてくれってわけにもいかないから、死ぬ準備っていうのはあるのよ、年取ると。迷惑かけたくない死に方って、ぽっくりなんだけど、ぽっくり寺っていうのがあって、みんな拝んでた。あの理由がよくわかる。ぽっくり死にたいんだよな、そりゃあ」とつぶやいた。

ビートたけしさんは79歳。高齢化社会ニッポンではまだまだ若いほうだ。長生きしてくださいよ。

(シニアエディター 関口一喜)

配信元: J-CASTニュース

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