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「わかった。タケって呼ぶよ」 本田圭佑が久保建英に「さん付け」やめた理由

サッカー元日本代表の本田圭佑選手が2026年6月15日、公式YouTubeチャネルにて行った生配信で、現日本代表の久保建英選手を「さん付け」ではなく「タケ」と呼ぶ理由について説明した。

成田空港で出発セレモニーに臨む久保建英選手(2026年6月撮影)

「『タケ』になるまでやっぱり時間はかかりました」

22年カタールW杯時のABEMAの生中継では、選手を呼び捨てではなく「さん付け」で呼んでいた本田選手。26年6月15日にNHKで生中継された北中米W杯1次リーグ・グループF第1節「日本-オランダ」戦の解説を務めた際には、他の選手は引き続き「さん付け」で呼ぶ一方、久保建英選手のみ「タケ」とあだ名で呼んでいたことがSNSなどで話題となっていた。

久保選手を「タケ」呼びするようになった理由について、「初戦を終えてのYouTube Live」と題した生配信で本田選手は「前回の22年のW杯の後に、(久保選手と)一緒に飲むような場面があった」とし、「それで本人のほうから『久保さんはマジでやめて欲しい』と」と、直接お願いされたと明かした。

本田選手はこの時「じゃあ、わかった。タケって呼ぶよ」と答えたものの、「途中何度も呼び名が『久保さん』に戻りつつ、『違う、違う、タケね。今日はタケやね』って。で、また話してる時に『久保さん』って言いながら。『タケ』になるまでやっぱり時間はかかりました」と振り返った。

配信元: J-CASTニュース

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