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東ブクロに「だったらYouTube来るなよ」 ヒカル、インフルエンサーのテレビ出演巡る発言に反論「説得力に欠ける」

人気YouTuberのヒカルさん(35)が、2026年6月12日公開のYouTube動画で人気YouTuberのラファエルさんと対談した。その中で、お笑いコンビ「さらば青春の光」の東ブクロさん(40)の「インフルエンサーやYouTuberを簡単にテレビに出すのはやめよう」という発言に反論する場面があった。

ヒカルさんのインスタグラム(@tadanokarisuma)より

「鎖国するんだったら、もうほんまに消えていくから」

東ブクロさんは、5月18日深夜(19日未明)放送のバラエティー番組「耳の穴かっぽじって聞け!」(テレビ朝日系)にゲスト出演し、「インフルエンサーやYouTuber、もう簡単にテレビに出すのはやめませんか?」と提言。

インフルエンサーやYouTuberを「『テレビ好きなんですよ』と言いながら、こっちの世界に飛び込む勇気も実力もなかっただけの方々」として、「芸能界ってもっと高貴なとこでいい」「人生かけてこの世界で食っていくんだっていう覚悟を持った人間だけが活躍できる世界であってほしい」「こんなやつらテレビ出しても、そこの層のファンは結局、番組なんか見てくれない」などと持論を展開した。

さらに「おもろいインフルエンサーいます?」と、MCのお笑いコンビ「とろサーモン」久保田かずのぶさんに振ると、久保田さんも「いないよ。インフルエンサーは面白くないんだから、全員」と同意していた。

この発言がネットニュースで取り上げられると、波紋を広げていた。

6月12日に公開したヒカルさんのYouTube動画でも、東ブクロさんのこの発言が話題に。ヒカルさんは「ごもっともなんじゃない? 普通に」。ラファエルさんも「住んでる世界ちゃうしな」と認めつつ、東ブクロさんを「ぶっちゃけ売れてないじゃないですか」として、「その立場の人間が言うと、キモいなと思っちゃう」とやり返した。

ラファエルさんはさらに、「これってビジネスなんですよ」と指摘。「こっち(YouTuberら)の視聴層を持ってくるって絶対必要だから」と持論を述べ、

「鎖国するんだったら、もうほんまに消えていくから。あなたが大好きなお笑いとか、お笑いの場所をほんまに取り上げる。未来のお笑い生たちの場所を取り上げる行為をしてる」

と、東ブクロさんの意見を批判した。

「インフルエンサーだけ槍玉に上げるのがちょっとダサい」

ヒカルさんも、「それ言うんだったら、YouTube来るなよって思う」と反論。「結局それ、テレビが儲からないから、YouTube来たわけじゃないですか」「(さらば青春の光は)YouTubeバリバリやってるからな。ちょっとそれ説得力に欠けるかもな」と私見を語った。

さらにヒカルさんは、「単純に僕らが稼ぎすぎてるから、それに対しての苛立ちとかは絶対ありますよ」とも推測。

「例えば、自分よりTikTokerの方が稼いでたら、TikTokerムカついてくるもん俺」「(TikTokerの方が稼いでいたら)あいつらクソおもんないのに、なんであんな稼いでんねんとはなると思う。だから若干TikToker落とす発言とかしそうやもん、俺やったら」とぶっちゃけ、東ブクロさんに対して「別に気持ちもわかるし、全然理解もできる」とした。

一方で、「別にインフルエンサーってひとくくりにしてバカにしなくても。中にはそれなりに能力の高い人もいますよっていうのを言いたい」として、こう語った。

「芸人さん、芸能人でも、大したことないやつは大したことないでしょ」
「アイドルの人とかでも、別に笑いの能力なくて面白くない人もおるわけやん。でもファンがいっぱいおるから共存してるわけやん。それをインフルエンサーだけ槍玉に上げるのがちょっとダサいというか、インフルエンサーやったら言っても勝てるでしょって思ってるのが透けて見えるわけよ。世間も味方につくから、みたいなのが、ちょっとかっこ悪いわけ、俺からすると」
配信元: J-CASTニュース

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