
文具のとびら編集部
インターアクトは、台湾発の文房具ブランド・IWIから、「ハンドスクリプト・クラシック ピュアブラック万年筆」がアップグレードして登場。キャップ式からツイスト式へと進化し、よりスマートな操作性を実現した。さらに、ドイツ製セラミックリフィルを搭載したローラーボールペンが新たにコレクションに加わり、2025年10月1日に発売した。
万年筆に加えローラーボールペンも登場
「ハンドスクリプト・クラシック ピュアブラック」は、ボディ表面に施された幾何学模様のエッチングパターンが特徴。キャップ式からツイスト式に進化したほか、弾力性に優れたペンクリップも採用している。万年筆は、ドイツ製ボック社のステンレススチールペン先で、字幅は極細(EFサイズ)。カートリッジインクとコンバーターを使える両用式で、インクカートリッジ(ブラック)とコンバーターが付属して税込7,700円。ローラーボールペンは、替え芯にはドイツ・シュミット社製のスムーズな書き味の0.6㎜リフィルを採用している。価格は同6,600円。
関連記事
【新製品】環境にも人にもやさしい大人の筆記具がアップグレード
https://www.buntobi.com/articles/entry/news/021359/

【新製品】台湾発・文具ブランドIWIから「ローリエート」登場
https://www.buntobi.com/articles/entry/news/021347/

【新製品】「IWI」から高級感のある光沢の「tool HEX 0.5mmシャープペンシル」
https://www.buntobi.com/articles/entry/news/019016/

