本誌連載「&Kyoto」でおなじみ、現地在住のライター、コーディネーターの大和まこさんが案内する、京都で味わいたい鮮やかな折詰を紹介します。
―『いづ源』―

箱・巻・鯖で「京寿司」を満喫。
大正時代から3代続く京寿司の老舗。要の酢飯は、昆布と鰹の出汁でご飯を炊くことで旨味のある味わいに。肉厚の鯖の鯖寿司、鱧と白身、海老、卵焼きの箱寿司、かんぴょうの白と椎茸の黒、三つ葉の緑に卵焼きの黄の色が美しい巻き寿司と、主役3種が盛り込まれた「京寿司」は京の余韻を残す内容に。¥2,050。
DATA 京都市下京区竹屋町391 075‒351‒2516 11:00~14:00LO 15:30~18:30LO 木休ほか水不定休 持ち帰りの際は予約がベター。他にいなり寿司なども。
photo & text : Mako Yamato
※この記事は、No. 137 2025年5月号「&Kyoto」に掲載されたものです。
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