料亭の味をあれこれ少しづつ。京都・河原町『たん熊北店』の「春彩弁当」を。

料亭の味をあれこれ少しづつ。京都・河原町『たん熊北店』の「春彩弁当」を。

本誌連載「&Kyoto」でおなじみ、現地在住のライター、コーディネーターの大和まこさんが案内する、京都で味わいたい鮮やかな折詰を紹介します。

―『たん熊北店』―

品よく手頃な「春彩弁当」。

料亭や仕出し店のこだわり弁当を、ひとつから買えるのが魅力の『ジェイアール京都伊勢丹』地下2階「老舗・名店弁当」コーナー。昭和3(1928)年に高瀬川のほとりで創業した『たん熊北店』の「春彩弁当」はちらし寿司に季節ごはん、牛すき焼きなど素材の持ち味を生かした内容に。あれこれ味わいたい気持ちを満たしつつ、手頃な価格も嬉しい。¥2,970。

DATA 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 075‒352‒1111(大代表) 10:00~20:00 不定休 春彩弁当は金~月のみ販売。予約も可。季節に応じて中身が変わり「夏彩弁当」などに。

photo & text : Mako Yamato
※この記事は、No. 149 2026年4月号「&Kyoto」に掲載されたものです。

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NEW STANDARDS / これからの、スタンダード。&Premium No. 149

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配信元: & Premium.jp

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