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中道・伊佐進一議員、ボーナスへの指摘にうんざり 「民主主義の危機が問題なのに」

中道改革連合の伊佐進一衆院議員が2026年7月5日にXを更新。国会議員に支給されたボーナスを引き合いに審議拒否を批判した日本維新の会の元代表の松井一郎氏に反論した。

伊佐進一衆院議員(2026年2月撮影)

「賞与で振り込まれたのは...」

与党の国会運営を問題視し、審議拒否を続けている野党。松井氏は4日にXで野党の審議拒否を「理解できない」と回答した人が84.9%いたというアンケート結果を引用し、「ボーナスが300万越えで仕事をさぼってるんだから、理解出来ませんって事やね」とした。

伊佐議員はこのポストに対し、「やりたい事だけ強引に進め、やりたく無いとこはやらない。議論にも出てこない」と与党や高市早苗首相を批判しつつ、「民主主義の危機が問題なのに、すぐに、ボーナスがどうとかにすり替える手法にウンザリ」と意見した。

また、「300万とか何の話ですか?賞与で振り込まれたのは1,287,991円です」と賞与が約128万円だったことを明かしつつ、「ちなみな毎月の給与は637,390円。それ以外はありません。議員ひとり3,000万とか、架空の話はやめて欲しい」(原文ママ)とつづった。

なお、6月30日に支給された国会議員の夏のボーナス(期末手当)は319万円、2月の衆院選で初当選もしくは再当選した議員は191万円という。

配信元: J-CASTニュース

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