空き家を“地域防災拠点”へ。フェーズフリーな場づくりインターン

空き家を“地域防災拠点”へ。フェーズフリーな場づくりインターン

 

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和歌山には「地域を元気にしたい!」という熱い思いを持ち、活動している魅力的な方がたくさんいます。そんな方々を「わかやまFUNBASE」という取り組みで紹介しています。

どう関わるかは、あなた次第。プロジェクトの参加を通して、あなたらしい地域との関わり方を見つけてみませんか? つなぎ間商店は、後工務店 が地域の空き家を改装して整備した、地域共助のためのフェーズフリー拠点です。

平常時には、イベント貸しスペースや子どもたちの自習室、習い事教室、地域交流の場として活用されており、日常的に人が集まる地域の居場所となっています。一方で、有事の際には1.5次避難所やボランティア宿泊所として機能することを目指しています。

近年、災害時の地域共助力の低下や空き家の増加、防災意識の希薄化など、地域にはさまざまな課題があります。しかし、防災は「災害時だけのもの」と捉えられやすく、日常との接点が少ないのが現状です。

そこで私たちは、「普段から人が集まる場所」を育てることそのものが、地域の防災力につながると考えています。 このプロジェクトでは、“平時と有事を分けない”フェーズフリーの考え方をもとに、「つなぎ間商店」を地域防災拠点としてさらに整備・発信していきます。

防災を特別なものではなく、地域の日常文化として根付かせる。 そんな新しい地域づくりに、一緒に挑戦するインターンを募集します。

▼「つなぎ間商店」はフェーズフリーアワード2025にて入選対象となりました。 https://aw2025.phasefree.net/entry_work/pfaw2025b166/

本インターンでは、「つなぎ間商店」を地域防災拠点・1.5次避難所として育てていくための企画・実践を行います。 具体的には、地域住民が日常の中で自然と防災に触れられるような空間づくりや企画運営、情報発信などに取り組みます。

活動例としては、 ・防災展示や防災資料コーナーの企画制作 ・避難所機能を踏まえた空間整備提案 ・地域防災マップづくり ・防災イベントの企画運営 ・子ども向け防災ワークショップ ・防災備蓄の見える化 ・SNSや動画による広報発信 ・地域住民への防災意識度ヒアリング調査 などを予定しています。

単なるイベント運営ではなく、「どうすれば地域の人が普段から集まりたくなるのか」「有事の際に安心して支え合える関係性をどう育てるか」を考えながら、実践していくプロジェクトです。また、空き家活用・地域防災・コミュニティデザイン・フェーズフリーといったテーマが重なり合う現場でもあり、地域課題を横断的に学ぶことができます。

地域のリアルな現場に入り込みながら、“日常を防災に変える”挑戦を一緒に進めていきます。

募集要項

▼お申込みはこちら https://wakayamafunbase.com/projects/detail/3Y6QW5202kO65

▼お問い合わせ 「わかやまFUNBASE」運営事務局 (受託事業者:株式会社仕事旅行社) TEL: 03-6452-9414 E-mail: info@wakayamafunbase.com

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