
おしゃれ賢者のリアルな着こなしとワードローブを拝見する「1週間コーデ」。今週は海辺の町、葉山で料理教室とカフェを主宰する土屋由美さん(48歳/170cm)。チェックとストライプを巧みに組み合わせた「大人が格好よく着られる」フレアスカートを主役に、日中と夕方からのお出かけスタイルの2パターンに着まわしました。
【金曜日】着まわし➀
一枚でサマになる赤トップス
ブルーのフレアスカートで涼しげに
金曜日の朝は、ユニクロの赤トップスでエネルギーチャージ。「ノースリーブですが、フリルが二の腕をカバーしてくれるので気に入っています」と土屋さん。ドレープがきれいなフレアスカートは、ボタン使いがおしゃれなギンガム×ストライプ柄。「大人の女性がきれいに、格好よく見えるフレアスカートで、昨シーズン買いました」(土屋さん)。

ギンガム&ストライプ 大人の女性のためにデザインされたスカート
HAYAMA TIME(ハヤマ タイム)は、葉山町に所縁(ゆかり)のあるブランド。「デザイナーは70代女性で、大人がきれいに見えるシルエットを考えてくださいます」と土屋さん。中心ラインにストライプ生地とボタンを配することで、甘すぎずシャープな印象に。

ガラスリングで夏らしく涼しげに
左手薬指につけたリングは、ガラス作家・詫摩まりさん作。「色も形も涼しげでお気に入り。右手のピンキーリングは、ずっと前に買ったもので、長く愛用しています」と土屋さん。

赤レザーサンダルでエレガントに
靴底がジュートのレザーサンダルは、ラルフ ローレン。トップスと足元の色を合わせることで、おしゃれで華やかな印象に。
【金曜日】着まわし②
フリルシャツで品よく華やぐセットアップ
赤をさりげなく差し色に
サンセットタイムに海の家へお出かけ。フレアスカートと同じ生地を使ったフリルシャツは、ボタンをあけてウエストインに。ちらりと見える赤トップスが差し色になります。「このフリルシャツも、甘すぎない大人にこそ似合うデザインだと思います」と土屋さん。セットアップにすると、きちんと感がアップします。

シャツの裾を結んで軽やかに
「このフリルシャツはウエストをインにしてもいいし、ボタンを外してふわっと結んでもバランスがとれます」と土屋さん。

繊細なレース細工のピアスをアクセントに
インナーと足元にそろえて、耳元のピアスも赤。「レース編みのピアスがお気に入りで、色違いで持っています」土屋さん。

甘すぎないフリルがポイント 絶妙な甘辛バランス
チェックのフリル使いがフェミニンなシャツ。「大人可愛くて、それでいて格好いいところが気に入っています。セットアップにしても、別々に着ても楽しめます」と土屋さん。
【土屋さんの金曜日コーデアイテム】
着まわし➀
トップス:ノースリーブトップス/ユニクロ
ボトムス:フレアスカート/ハヤマ タイム
バッグ:山葡萄かごバッグ/着物仲間からの贈り物
シューズ:サンダル/ラルフ ローレン
着まわし②
➀のフレアスカートを着まわし
赤のトップスはインにして
トップス:フリルシャツ/ハヤマ タイム
アクセサリー:右小指/ブランド不明、ガラスリング/詫摩まり作、ピアス/tsukiho(ツキホ)
撮影/林 紗也 取材・編集/田村幸子
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