高市内閣の支持率急落、5割をきる...ANN調査で 発足以来最低と「ワイド!スクランブル」で指摘

高市内閣の支持率が急落している。それもマイナス10%以上と大幅だ。2026年7月20日放送の「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)は、「ANNの世論調査で、高市内閣の支持率が5割を切りました」と伝えた。

高市早苗首相(2026年2月撮影)

7割が「女性天皇・女系天皇の議論を今後も行う必要」

調査は7月18、19日に行われ、「高市内閣を支持する」は先月6月の調査から10.9ポイント減って49.2%に、「支持しない」は11.8ポイント増えて34.8%だった。これは、「去年10月(2025年)に高市内閣が発足して以降、支持率は最も低く、不支持率は最も高くなっています」という。

また、「女性天皇・女系天皇の議論を今後も行う必要があるか」という質問には、「必要だ」が7割に達し、「必要ない」の19%を大きく上回った。

毎日新聞調査では不支持が支持を上回る

食料品の消費税を1%に下げ、給付と組み合わせて実質ゼロにする案については、賛成が53%と過半数を超えたが、反対も38%と4割近くあり相半ばしている。

毎日新聞が7月18、19日に行った世論調査でも、高市内閣の支持率は6月調査から10ポイントの大幅下落で41%、不支持率は44%で逆転した。

(シニアエディター 関口一喜)

配信元: J-CASTニュース

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