50代洗練オフィスコーデ、ベスト+デニムでつくるこなれ感の作り方って?

50代洗練オフィスコーデ、ベスト+デニムでつくるこなれ感の作り方って?

エディトリアルデザイナーのyukoさんに、クライアントとの打ち合わせなど、外で仕事をする日の勝負服を見せていただきました。ベストとデニムの組み合わせは思いつくけれど、こなれ感抜群のONスタイルのコツとは?

ベスト+デニムは絶妙なさじ加減でカジュアルミックス

仕事のときは、きちんと感を意識しながらも、どこか自分らしい“外し”を加えて、全身をかっちりさせすぎないのがyukoさん流のONコーデ。

「このベストは仕事用に購入したもの。スーツなどでお堅く着こなすのは自分らしくないので、デニムでカジュアルダウンさせました。その代わり、デニムをはくときはラフになりすぎないように、きれいめの小物をあわせるように心がけています」

インナーの繊細な白レースやヒールパンプスを加えて、大人の品格を意識した着こなしに。

同素材のジャケットを羽織れば、よりきちんと感が高まる

「夏は暑いので、ベスト一枚で着ること多いですが、よりフォーマルな空気感が求められるシーンでは、同素材のジャケットを味方にします」とyukoさん。

ジャケットはさらっと肩掛けすることでこなれた雰囲気に。すっきりとしたノーカラーデザインなので、テーラードよりも堅苦しくならず、カーディガン感覚で軽やかに羽織れます。

ヘビロテしているリュックは、二つ折りにしてクラッチふうにも持てる優秀な相棒。

ベストが落ち着いたチャコールグレーだから、顔まわりをレフ版のように明るくしてくれる、パールのネックレスと白レースのキャミソールが必須だと語るyukoさん。美しいパールの2連ネックレスとターコイズのリングは、お母さまから受け継いだ大切な宝物です。

「仕事でデニムをはくときは、このパンプスのような女らしい靴を合わせるようにしています」

カジュアルな装いのときこそ、若い頃のラフさとは一線を画す、きれいめ要素を投入するのが大人のたしなみとyukoさん。

ジャケットの前ボタンを留め、袖を折ってストライプ柄を見せれば、さらにモードな表情に。毎日の通勤スタイルがなんだかマンネリであか抜けない、とお悩みの方は、ぜひyukoさんの着こなしを参考にしてみて。
 
■おすすめシーン:通勤、仕事の打ち合わせ、ランチ&ディナーなど
■最高気温:20~30度
 
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配信元: HALMEK up

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