イオン熊本爆発でトラック大破に心配の声 福山通運がドライバーの状況報告「大きなけがはないことを確認」

運送会社「福山通運」が2026年7月29日にXで、28日に発生した令和8年熊本地震による事故に同社の車両が巻き込まれたとして、ドライバーの状況を説明した。

福山通運のインスタグラム(@fukutsu_292)より

「当該ドライバーは病院で治療を受け...」

7月28日16時27分頃に熊本県内で最大震度7の揺れを観測した地震が発生した。その後、ショッピングセンター「イオンモール熊本」(嘉島町)で18時頃に爆発が起きた。複数報道によると、柱や壁が崩れ落ちる被害が出ている。

NHKのニュース番組などでは、爆発に巻き込まれたとみられる福山通運のトラックが、大破した状態でイオンモール熊本の前に止まっている様子が報じられた。SNSでは「側面に爆破されたような穴があるのを見て絶句した」「ドライバーさんの無事を祈るばかり」など、心配の声が上がっていた。

福山通運はXで、「熊本県の地震により、当社車両が事故に巻き込まれたとの報道を受け、ご心配をおかけしております」と投稿。「当該ドライバーは病院で治療を受け、大きなけがはないことを確認しております」と報告した。

続けて、「被災された皆さまにお見舞い申し上げますとともに、救助活動が進められている皆さまの安全を心よりお祈り申し上げます」とした。

この報告に、Xユーザーからは「ドライバーさんの安否が気になっておりました、発信ありがとうございます」「心配したけどよかった 治るまでゆっくり休んでください」「怪我もそうですが、心の傷も心配です。早く良くなることを切に願います」「病院で治療されてると知り安心しました。回復をお祈りしております」といった声が寄せられている。

配信元: J-CASTニュース

あなたにおすすめ