
ステージは、2025年1月のデビュー曲「I L U」から、8月12日リリース予定の最新デジタルシングル「好きなんて嘘に決まってる」まで全20曲を披露。夏のアイドルソングをカバーするブロックでは、乃木坂46「ガールズルール」、AKB48「ポニーテールとシュシュ」、=LOVE「内緒バナシ」といった楽曲をパフォーマンス。メンバーたちの涼やかで愛らしい浴衣姿に、会場から歓声が上がった。




そのなかで、7月4日にZepp DiverCity東京で開催されたフリーライブで、目標にしていた観客動員2500人を見事に達成。その記念に制作されたのがこの楽曲だった。綾瀬は「もう一度、全員で歌えるという希望をくれて、私たちを信じてついてきてくれて、本当にありがとうございます。今回は表題曲ではなかったけど、いつか表題曲で全員選抜で歌えるように頑張ります!」と曲フリ。デビューから困難を乗り越えて、ステージに立つ16人が心を一つにして歌う彼女たちに、ファンの拍手と声援で応えていた。

これまでの苦難も涙もすべてを糧にして、Rain Treeは新たなステージへと歩を進める。














取材・文/吉岡 俊 撮影/箕野就介
―[Rain Tree]―

