新党結成で「「騙し討ちにあった気分」と怒ったひろゆき妻が謝罪 ブチギレ投稿は「配慮に欠けた行動」

ひろゆきこと実業家の西村博之氏の妻、西村ゆかさんが2026年8月6日にXを更新。ひろゆき氏の新党結成をSNSで批判した騒動を謝罪した。

ひろゆき氏(2024年4月撮影)

ひろゆき氏は「ここから頑張ってやっていきます」

ひろゆき氏を巡っては、7月30日に元明石市長で参院議員の泉房穂氏と新たな地域政党を設立することを明らかにしていた。

政党設立報道を受け、ゆかさんは30日にXで「23日に泉房穂さんと昼食を取ろうとひろゆき君から言われ、その場で突然『政治団体を作ることにした』という話をされました」とその場で突然報告されたと明かし、「その後、何の合意もない状態で、この記事が出ています」と説明。

話し合いがなく新党が立ち上が公表されたことについて、「騙し討ちにあった気分です」「社会のためという大義名分のために政治利用されるのはまっぴら」と批判していた。

一方、6日になってひろゆき氏はXで「政治団体を作る前に彼女への説明が足りず、怒られました、、、」と改めて状況を説明しつつ、「謝罪して、これからの進め方についても話し合い、パートナーとして今後はぜひ協力して欲しいとお願いしました。ご心配をおかけしましたが、ここから頑張ってやっていきますー」と報告した。

「今後はできる形で協力していこうと思います

また、ゆかさんも同日にXで「泉房穂さん及び泉さんを応援する皆さんに対して、ご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫び致します」と謝罪。

今回のトラブルについて、「家庭内への説明、話合いは必要であり、男性の重要な意思決定に家族は黙って従うべきという考え方には反対です」としながら、「しかしながら、そこに関わる方々への配慮に欠けた行動でした」と怒りに任せたX投稿を振り返った。

ゆかさんは、「泉さんにはお時間を頂きまして、直接お話を伺い、私の配慮に欠けた行動に関して謝罪する機会を頂けましたこと感謝しております」と明かし、「ひろゆきより、パートナーとして協力して欲しいという要請につきまして、泉さんからもご了承頂けましたので、今後はできる形で協力していこうと思います」と説明。

最後には、「私を心配してくれた皆さん、ありがとうございます」と感謝した。

配信元: J-CASTニュース

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