【コノ店注目!】「文具店tag 烏丸二条店」がリニューアルオープン

【コノ店注目!】「文具店tag 烏丸二条店」がリニューアルオープン



文具のとびら編集部

竹田事務機は、「文具店tag 烏丸二条店」を2026年3月10日にリニューアルオープンした。京都市営地下鉄烏丸御池駅から北へ徒歩5分、丸太町駅から南へ徒歩5分という両駅の中間に立地し、近隣にビジネス街があるほか、京都御所にも近いので国内外からの観光客の姿も見られる。

今回のリニューアルでは、そうした観光客も入りやすいように店舗の外観を一新。京都の文具店らしい趣のある装いとなった。また、店内の商品構成も見直して、京都らしい和文具・和雑貨や、ギフトにもなるこだわりの文具を充実させており、近隣住民から観光客まで、幅広い客層により親しまれるような店舗に生まれ変わった。

こだわり文具&雑貨を展開

オフィス街の近くの文具店ということもあり、今までは定番文具や事務用品中心の品揃えだったが、今回のリニューアルでは、海外からの観光客も多い地域なので、インバウンド向け商材やパーソナル向け文具も充実させている。店内レイアウトも一新しており、「以前は背の高い什器に商品を並べていましたが、什器什器の高さを抑えて見通しをよくしています。店舗入り口に平台を設置して、そこにパーソナル文具や雑貨を並べています」と竹田由紀子専務は話す。

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この取材時も、観光客らしき人を見かけたが、そうした層に向けて京都らしさが感じられる商品をアピール。先日まで祇園祭が行われていたので、祇園祭関連のグッズを特集しており、よく動いているという。中でも、祇園祭の山鉾をデザインした山本仁商店のハンカチが好評だという。

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このほかにも、和文具・和雑貨、パーソナル文具を平台でずらりと展開。シーズンごとに商品を入れ替えながら訴求していくそうだ。お土産にぴったりなしおりやマグネットなどが人気となっている。また、イワコーの「おもしろ消しゴム」も海外の人に人気だとか。

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高級筆記具は、“見せる”タイプのディスプレーを導入。ガラスペンやTAG STATIONERYオリジナルボトルインクもここに並べている。この筆記具コーナーは、「今後も強化していきたい」という。

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グループ会社のエッグンネストが手がけている「EGGNWORKS(エッグンワークス)」のアートノートブックも品揃え。新進気鋭のアーティストの作品を表紙にデザインしたノートで、インパクトのある絵柄も多く人気となっている。「新しいのが出た」と言って購入していくファンも少なくないそうだ。このほか、御朱印帳や筆ペンのオリジナル商品も販売。「オリジナル商品は、もっと増やしていきたいです」という。

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ブームとなっているシールも、シール帳と一緒にずらりと並べている。リニューアルオープン時には、シールを買い求める人たちで長蛇の列ができたそうだ。

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店の奥では、一般文具や事務用品を品揃え。オフィス街に近く、また裁判所があるので法律事務所も多いという立地なので、インクジェットプリンターのインクがよく動いているという。また、学習帳も売れるそうだ。この取材中にも、地元の年配の女性や近くのオフィスで働いていると思われる人などが買い物に訪れており、地域に根付いたお店というのが実感できた。

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■所在地:
京都市 中京区 烏丸通二条下ル 秋野々町513番地 京都第一生命泉屋ビル1F
■売場面積:30坪
■営業時間:10:10~18:50(日曜日は17:50まで)

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配信元: 文具のとびら

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