登録者42万人の女性YouTuberにストーカー被害 「考えるだけで怖すぎて...」被害内容を声震わせながら明かす

登録者42万人の女性YouTuber・こぴさんが2026年8月11日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、ストーカー被害に遭ったため引っ越しをしたと報告した。

夜中にインターホンを押されるのは恐怖だ(写真はイメージ)

自宅前に見知らぬ人物が待ち伏せ

こぴさんはYouTuber・俳優・歌手・インフルエンサーなどマルチな活動を展開しており、料理動画や食べ飲み動画を中心に投稿する公式YouTubeチャンネルの登録者数は42万人を数える。

今回の動画でこぴさんは、大手引越し業者のダンボール箱が山積みにされた部屋に登場。「引っ越しをしました」と伝え、「話そうか話さないか迷ったんですけど」「うまくしゃべれるかわからないんだけど、お伝えさせてもらおうかなと思います」とし、事の経緯を語り始めた。

事の発端は4月頃。こぴさんは自宅マンションの前で待ち伏せをしているファンと思われる人物から声を掛けられたという。この時は「なぜ家の前にいるんだろう?」と疑問に思ったものの、さほど気に留めていなかったそう。しかし約1週間後にもまた同じ人物から自宅前で声を掛けられ、違和感を覚えるとともに「ちょっと怖くなってきた」と振り返った。そこから、その人物がこぴさん宅に現れる間隔は3日おき、2日おきと徐々に短くなっていったという。

深夜にインターホン押され、恐怖から不眠や外出できない日が続く

そして、「ついにインターホンを押されたの」とこぴさん。時刻は深夜1~2時頃。驚きながらも無視していたものの、「それが何度も何度も続いた」という。恐る恐るインターホンのモニターを確認したところ、いつも待ち伏せしている人物の顔が映し出され「『怖っ』と思って。そこから全然寝れないし、考えるだけで怖すぎて...。1日中、そのことを考えちゃう時もあったりして」と少し声を震わせた。

以来、食事がまともに喉を通らない日や不眠の日が続いたほか「外出も怖いから、家の外にも出られない。もう家の近くも行けないの。コンビニとか自販機とかに行くのが怖いから。とにかく家から出られないことが続いてました」と述懐した。

さすがに身の危険を感じ、以前の家からセキュリティがしっかりとしている家に引っ越しをしたというこぴさん。なお、警察に相談したところ、協力的に動いてくれているといい、「気持ちもちょっと落ち着いて、今は大丈夫」「新生活も明るく迎えられるかなと思っています」と話していた。

配信元: J-CASTニュース

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