高級筆記具ブランド「モンブラン」とのコラボ アフタヌーンティー
1904年にニューヨークで創業され、洗練されたホスピタリティーで定評がある「セント レジス ニューヨーク」。そのヘリテージを受け継ぐ「セント レジス ホテル 大阪」は、華やかさと落ち着き、西洋と東洋の文化をバランスよく取り入れた居心地のいいラグジュアリーホテルです。この秋より期間限定でスタートしたのが、高級筆記具ブランド「モンブラン」とコラボレーションした「セントレジスアフタヌーンティー with モンブラン」です。

12:00/12:30/13:00/14:30/15:00/15:30 2時間制(90分ラストオーダー)¥7,800、グラスシャンパン付きは¥9,800(税・サービス料を含む) 要予約
卓越したクラフツマンシップが息づく万年筆として誰もが憧れる「モンブラン」は、1906年にドイツで創業。万年筆などの筆記具をはじめ、レザーグッズなどで人々を魅了してきましたが、アフタヌーンティーという形になるのは珍しいことといえるでしょう。今回のコラボレーションでは、「Love Letter」をテーマに、ペンやレターセット、インク、ポストなどをスイーツとセイヴォリーで表現。食べるのがもったいなく感じられるほどかわいらしく芸術性にあふれる一品一品には、愛の言葉をつづるような心温まる物語が込められています。美しい見た目だけでなく、味わい深く、満足度が高いのも大きな魅力で、男性でも楽しめる内容になっています。

ギフトとして「モンブラン」のポストカード2枚とシーリングスタンプ型のステッカーのセットがいただけるのもうれしいポイント。アフタヌーンティーで紡いだひとときの記憶をこのポストカードに書き記すのもおすすめです。メールやラインでのやりとりが当たり前になった今こそ、あえて手書きのメッセージを送ってみるのもいいな、という気持ちも芽生えてきました。
まるで都会に出現したオアシスのような「IRIDIUM featuring SOTHYS」

ホテル14階に位置する「IRIDIUM featuring SOTHYS(イリディウム フィーチャリング ソティス)」は、80年の歴史を持つフランス発祥のプロフェッショナルスキンケアブランド「SOTHYS(ソティス)」のトリートメントが受けられる場所。エレベーターを降りると、自然光が降り注ぐ開放的な空間が広がり、流れ落ちる水の音とアロマの香りが、心地よく五感を刺激します。カウンセリングスペースやドレッシングルームがゆったりとしていて、プライバシーが守られるのもホテル内にあるスパならでは。まるでホテルのゲストルームのように落ち着いたトリートメントルームで、オールハンドのトリートメントを受ければ、非日常的なくつろぎ時間を送ることができます。

この日、私が受けた「オーガニックスフェイシャルトリートメント」は、細胞賦活効果にすぐれた白樺(しらかば)エキスをはじめ、植物が持つ力で肌の健やかさと美しさを取り戻すもの。肌の奥深くに働きかけるような独特の手技が心地よく、ピーリングによって、翌朝の肌が、つるんとなめらかになっていました。

また、シェフ・吉田道昭氏が率いる「ラ べデュータ」は、イタリアの郷土料理をベースに、日本の四季折々の食材を用い、自由な発想で作られた料理が特徴のイタリアンレストラン。まるでイタリア各地を巡るような感動と、ロープアートが印象的なインテリアも一見の価値があるので、大切な人とのお食事はもちろん、自分へのごほうびとして訪れるのにもふさわしい空間になっています。毎月イタリアの特定の地域をテーマに、吉田シェフが手掛けるメニュー「スタジオーネ」は、風土や習慣などが異なる各地のユニークな料理を味わえるコース。一年を通して、まるでイタリアの各地を巡るような美食体験ができます。

最近は、ホテルとバカンスを組み合わせた「ホカンス」のため、都会のラグジュアリーホテルを利用する人も増えています。長い旅にでる余裕はないけれど、ほんの数日、非日常を味わうことで心身がリフレッシュするのは間違いありません。

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