千葉県木更津市の郊外、ほたる野にある「Casse-tête(カステット)」に伺いました。カステットのオーナーシェフである國吉健太(くによし けんた)さんは、大阪の有名店「シュクレクール」での修業経験があり、2019年12月にこの「カステット」をオープンされました。
お店へのアクセスは、JR内房線木更津駅から日東交通のバスに乗り「東太田」で下車すれば徒歩5分くらいでお店につきます。また店舗前に駐車場も完備しているので、車でのアクセスも便利です。
國吉シェフは小麦への拘り、地元素材への拘りが強く、その拘りが極上のパンとなって並んでいます。木更津市の平野養豚場から仕入れた豚肉で作られたパテドカンパーニュや、木更津産の平飼い卵の茹で卵を使った卵サンドなど、気になる商品がたくさんあります。落花生のクイニーアマンも千葉ならではですね。
クロワッサンはシュクレクールや六本木のブリコラージュ(シュクレクールのコラボ店)のクロワッサンとどことなく形が似ているような気がします。

食パンは茨城産「ゆめかおり」を中心とした小麦が使われています。その他国産小麦が随所に使われています。
【購入したパン】
*レーズンブレッド
とてもいい焼き色です。レーズンがたっぷり入っていて、リッチな味わいのパンでした。生地は「ほっぺパン(赤ちゃんのほっぺのように柔らかいパン)」で、正にふんわりとした、小麦の香りを楽しめるパンでした。
*コーヒーとドライフルーツ(画像左)
コーヒー味が全体を占めていますが、オレンジピールがアクセントになって味を引き締めてくれています。
*塩バターほっぺ(画像右)
前述のほっぺパンの塩バター味です。塩は地元の九十九里の塩が使われています。
カステットさんは2026年8月30日で一旦クローズとなり、「農業」「食」「アート」が融合した木更津のサステナブルファーム&パーク「クルックフィールズ」の店舗としてリニューアルオープンする予定です。
詳細は下記のお店のインスタグラムをご確認ください。
SHOP INFORMATION
【店名】Casse-tête(カステット)
【住所】千葉県木更津市ほたる野1-31-1
【電話番号】0438-77-6790
【営業時間】10:00~20:00
【定休日】日・月・火
【Webメディア】 https://www.instagram.com/casse_tete_kisarazu/?hl=ja
※写真の商品の種類、価格は、2026年8月現在の情報となります。
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗もしくはSNSなどでご確認ください。
