【赤坂・渋谷ほか】韓国・アジアン料理の「辛いものグルメ」6選!元気をチャージ

【赤坂・渋谷ほか】韓国・アジアン料理の「辛いものグルメ」6選!元気をチャージ

大人の体が求めているのは、本能を直撃するシビレと刺激。

火を噴くような辛さに身を委ねて汗をかく。それは夏だけに許された快楽でもある。

汗だくで猛暑を迎え撃つ「辛いもの」こそ、我々の欲求を満たしてくれるのだ。

【旨辛】発酵調味料を取り入れた辛さの背徳と恍惚に溺れる

1.コク深い牛の旨辛スープ、その赤い誘惑が五感を刺激する 『KALBI SOCIAL CLUB』の「ユッケジャンカルグクス」 [発汗度]●●●〇〇 赤坂見附『KALBI SOCIAL CLUB』の「ユッケジャンカルグクス」


『KALBI SOCIAL CLUB』は、LAに1号店を構えるメジャーリーガーも御用達の韓国料理店。

辛い麺の中でも丸鶏を寸胴で3時間炊いたスープに唐辛子や牛脂、にんにくなどを合わせた韓国みそを用いたカルグクスはリピーターが多数。青唐辛子のさわやかな辛さも舌に心地良い。¥1,500。

― Hot Point ― 赤坂見附『KALBI SOCIAL CLUB』で使用しているみそ


大豆を発酵させて作る伝統的なみそ。加熱をしても風味が損なわれることがなく、コクのある味わいの根幹を支える。

2.辛さ増量で理性が吹き飛ぶ。刺激に飢えた女子も悶絶必至 『韓国料理 允矢家』の「チュクミ」 [発汗度]●●●〇〇 渋谷『韓国料理 允矢家』の「チュクミ」


デートや女子会にも重宝する洒脱な雰囲気の店で名物のサムギョプサル、タッカンマリと並ぶ人気者。

10杯以上のイイダコを使った『韓国料理 允矢家』のチュクミはコチュジャンや乾燥唐辛子などを加えた秘伝のみそで深い味わいに。よりビビッドな辛さを欲したら調整も可。1人前¥2,280(2人前から)。

― Hot Point ― 渋谷『韓国料理 允矢家』の「チュクミ」


野菜や果物、香辛料など約20種の素材を配合したオリジナルみそがコクと辛さの秘密。

3.限界突破の滝汗修業。30辛の洗礼に激辛マニアも発狂寸前 『焼肉 こてつ』の「辛麺(30辛)」 [発汗度]●●●●● 三軒茶屋『焼肉 こてつ』の「辛麺(30辛)」


辛いもの好きが“道場破り”に訪れる『焼肉 こてつ』。

ビジュアルもハードな辛麺は1~5辛から選択可能。ちょうどいい旨辛を求めるなら3辛がオススメだが、裏メニューの30辛を注文するツワモノも。弩級の辛さに汗も涙も止まらない。¥1,300(10辛以上は+¥500)。

― Hot Point ― 三軒茶屋『焼肉 こてつ』の「辛麺(30辛)」


麺の表面を覆うのは辣油や韓国唐辛子など複数の香辛料。10辛以上はハバネロが投入され、どうにも止まらない辛さに。

【エスニッ辛】アジアならではの刺激に脳内トリップが止まらない!

4.東南アジアの辛味調味料が絡んだ魚介の鮮烈な辛さにやみつきになる 『CHATTERBOX CAFÉ』の「イカのサンバル炒め」 [発汗度]●●●◐〇 東京『CHATTERBOX CAFÉ』の「イカのサンバル炒め」


シンガポールの人気レストラン『CHATTERBOX CAFÉ』が日本初上陸。看板メニューは数あれど辛党にオススメなのが、東南アジアでは定番のチリソースを使った一品。

唐辛子の辛みと香りが際立った自家製サンバルソースでソテーしたイカは、ワインと合わせてヒーハー必至。¥2,200。

― Hot Point ― 東京『CHATTERBOX CAFÉ』のサンバルソース


新鮮な赤唐辛子を乾燥させスチームで戻し、にんにくやエシャロットを。香りと旨みの強い甘辛なサンバルソースになる。

5.旨辛ハーブで猛烈発汗。辛さの余韻が快感を連れてくる 『BIANCHI』の「ラープペッ」 [発汗度]●●●●〇 六本木『BIANCHI』の「ラープペッ」


タイ料理と日本の食材を融合させたオリジナリティが光る料理が充実する『BIANCHI』。

店の“最辛”とタイ人オーナーが太鼓判を押すのが、タイ東北部で常食されるラープというハーブサラダと炭火で炙った鴨の肉を和えたもの。スモーキーな香りと2種の唐辛子の辛さがヤミツキになる。¥1,500。

― Hot Point ― 六本木『BIANCHI』で使用している唐辛子


味が単調にならないよう、焙煎したタイの唐辛子と韓国の粗挽き唐辛子の2種を使用し奥深い辛さに。

6.美皿から広がるアジアの香りで、ほのかな熱が体を巡る 『Night Market』の「稚鮎とベトナムコーヒーのソムタム」 [発汗度]●〇〇〇〇 渋谷『Night Market』の「稚鮎とベトナムコーヒーのソムタム」


アジアの熱気をそのまま封じ込めたかのような、『Night Market』の妖艶なソムタム。

国産青唐辛子のシャープな辛みが、旬の稚鮎のほろ苦さと、ベトナムコーヒーの香ばしさと交錯することで、五味をバランスよく感じられる。自然派のオレンジワインと合わせたい。¥2,600。

― Hot Point ― 渋谷『Night Market』の調理風景


ソムタム専用のすり鉢で注文が入ってから食材を合わせる。青唐辛子も叩くようにつぶすことで香りがより引き出される。

配信元: 東京カレンダー

あなたにおすすめ