タレントの堀ちえみさんが2026年8月17日にブログを更新し、上咽頭に塩化亜鉛を塗る治療法である「Bスポット療法」を受けたことを明かした。

「喉に沁みてめちゃくちゃ痛いと思う」
19年に舌がんのステージ4を公表し、24年2月に完治を報告していた堀さん。一方、15日頃からは体調不良であることを明かしていた。
堀さんは17日のブログで「朝は大学病院で検査のための、採血だけパパッとして。そのあとまた別の病院へ。本日はBスポット治療の日です」と病院をはしごし、「Bスポット療法」を受けたことを報告。
風邪気味だったことから、「このタイミングで、Bスポット治療の予約を入れていただなんて...幸か不幸か?」と、そのタイミングに驚きつつ「いやいや、絶対にナイスタイミングに決まってる!!!...でも喉に沁みてめちゃくちゃ痛いと思う」と治療と痛みへの葛藤を明かした。
この療法について堀さんは、「消毒液のついた長い専用の綿棒を鼻から入れて上咽頭の粘膜を強くこする治療」と説明。「普通の状態でも痛いが、このところ喉をやられていた今、Bスポット治療を受けるのは、きっと地獄だろう」と予想し、「怖い、怖い、怖い」と恐怖心をつづった。
「これで完璧に身体がスッキリ」
治療後、堀さんは「予想通りというよりは、予想以上の痛さ。脳天を突き抜けるような痛み」と覚悟していたよりも痛かったことを明かしつつも、「しかしスッキリした。受けて良かった!と思いました」と報告。
治療を受けたあとは「暫くは鼻の奥が火がついたみたく痛んでましたが...」とつづりつつ、「これで完璧に身体がスッキリ。たまたま今日に、Bスポット治療の予約を入れていて、大正解だった!...と、今になってそう思える」と明かした。